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#373 なぜかパナソニックのビストロオーブンレンジを強烈に推す店員

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

        

妹に高額な新築祝いを買わせようと
3000円の高額ランチで接待をしてから(笑)
ヨドバシカメラに来ています。

目指すはオーブンレンジなのですが
嫁はバルミューダのトースターも気になっている模様。

しかし、価格もなかなか高額なうえに、
釣り戸下のカウンターには

炊飯器
✅電気ケトル
✅オーブンレンジ

が来るのが確定。更に

コーヒーメーカー

も参戦しそうな気配です。
からの~

オーブントースター

は間違いなくキャパオーバー。
とても入るとは思えません。

       

そこで、狙うは。。。

        

高性能スチームオーブンレンジ

      

です。バルミューダ程のトースター機能を求めるのは
いささか酷かもしれませんが
そこそこ、パンが美味しく焼けたり温めたりできれば。。。
そんな思いを胸にオーブンレンジの売場へを足を向けます。

        

そこでついさっきまでレンジコーナーで
老夫婦に猛烈に営業トークをプッシュしていた
若い男の店員に声掛けをします。

推定0.1tのスキンヘッドに声をかけられ
動揺の色を隠せない店員。
しかし、八郎が
「オーブンレンジど素人」
である事を見抜くと。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

ダラダラと説明を始める店員

さっきまでレンジコーナーで老夫婦に
ややしつこいくらいの接客していた店員をロックオンし
前客から離れたところを声掛けします。

       

八郎「ねえねえ、兄ちゃん兄ちゃん」
(▲かなりガラが悪いw)

店員「!!!」

       

いきなりスキンヘッドの0.1tデブに声をかけられて
動揺の色を隠せない店員(笑)

       

八郎「ちょっと、嫁にオーブンレンジを買ってあげたいんだが。。。」

店員「はあ。。。」

八郎「兄ちゃんのおすすめのオーブンレンジを見繕ってくれや」

店員「か、かしこまりました。。。」

八郎「最初に言っておくと」

店員「はあ。。。」

八郎「✅容量は30Lで

八郎「✅国産メーカーで

八郎「✅予算は10万で

店員「。。。」

八郎「✅この店で1番スペックの高い電子レンジを売ってくれ(◀これが1番重要)」 

店員「じゅ、じゅうまんで、ですか。。。」

         

半分呆れた顔で
毎週火曜・金曜の朝に道端に置かれている
家庭ゴミを見るような目つきで八郎を見る店員。

        

分かってますよ。
ハイスペックのオーブンレンジは15万以上する事を。
しかし、
本当にスポンサーは諭吉さん10名までしか渡さない予定だし、
自分で手出しはなるべくしたくないし、
ひょっとしたら、1番のハイスペックじゃなくても、
この商品なら、この機能は無いけど
後は同等のスペックなのでお買得です。。。
的なセールストークを期待していました。

       

店員「な、なるほど。。。ちなみに」

八郎「(コクコク)」

店員「贔屓のメーカーとかありますか?」

八郎「ないっ!だから。。。」

店員「はあ」

店員「4つのメーカーの特徴を30文字以内で説明せよ、但し句読点は文字に含まない」

※4つメーカーとはこちらをご覧ください

店員「さ、三十文字で説明するかはあれですけど。。。」

店員「では、SHARPのヘルシオから。。。」

八郎「(コクコク)」

      

と言う感じで、SHARPのヘルシオから
Panasonicのbistro
東芝の石窯ドーム
日立のヘルシーシェフと
1メーカー約30秒ほどの説明を始める店員。
この男、本当にスペックばかり話しやがって

何がどうよいのか全く耳に入りません

辛うじて東芝の石窯ドームが高温で云々、と
石窯ドームの言葉に連想しやすい特徴で
なんとか耳に引っかかるものの
後はセンサーだの過熱水蒸気だの
似たような言葉が複数のメーカーに使われる始末。
結局30文字以内の指定は完全に無視され
結局、八郎が欲している情報は得られないまま
4社の説明が終わります。
大学入試の論述問題なら部分点すら望めない回答です。。。

実はオーブンレンジを使っていない店員

店員「。。。と言う感じなんですよね」

八郎「。。。」         

        

全然頭に入らない店員の説明に
ネットで有名な用語を使ってみます。

      

八郎「なるほど、わからんっ!」

店員「」

      

。。。ドン引きした様子で、先ほど同様
家庭ゴミを見るような目で八郎を見つめる店員。
しかし、本当に何がどう良いのかわからないので
ここはベタな質問をしてみる事に。

          

八郎「じゃあ、兄ちゃんはどのメーカー使ってんの?」

店員「えっ?」

       

店員にオーブンレンジの使用感を聞いてみる事にします。
あれだけウダウダ喋っていたので
何かしらメリット・デメリットを聞きだせると思います。
しかし、ここでもまた、動揺を見せる店員。

       

店員「あ、いや。。。」

八郎「???」

店員「私が使っている電子レンジは。。。」

八郎「(コクコク)」

店員「一人暮らしなので『温め』の機能が主なので」

八郎「。。。」

店員「ハイスペックのオーブンレンジは使っておりません

八郎「」

      

な、なにぃ。。。
そんなヤツがオーブンレンジの説明なんかしていいのかコノヤローッ!
(▲かなり暴論(笑))
なんか、説明を求めた店員を間違って気がしてきましたよ。

     

まあ、でも一人暮らしの男性が
ハイスペックのオーブンレンジを使いこなし
電子レンジ1個で何でも調理します!
的な人種に遭遇する確率は相当低いでしょう。
と言う事で、この切り口も失敗したので、
またしても店員に聞きがちな、ベタな質問をする事に。

実はオススメの商品があるんです

八郎「じゃあさ、兄ちゃんのおススメのメーカーを教えてよ」

店員「!!!」

       

この質問をすると、顔が輝いたように見える店員。
気のせいではないような笑みが見て取れます。

        

店員「実は。。。オススメの商品があるんです」

八郎「ほおぉ。。。」

        

今日イチ食いつきの良い反応をする店員。
なんだ、最初からこの質問をしておけばよかったな。

       

店員「それは、こちらの商品です」

八郎「ふむ。。。」

店員「Panasonic社のbistroという商品でして。。。」

      

そう言って紹介を始めるのは、漆黒のオーブンレンジ。
デザインは嫁が気に入っていたPanasonic。
これは一気に決まってしまいそうな勢いですよ!

      

しかし、そのオススメの商品の説明を聞いていると。。。
なんかピンときません。
最初のメーカー比較をしている時に聞いたセリフと大差ないと言うか。。。
ただ、前に出て来なかったフレーズ、

店員「庫内の掃除やお手入れが比較的ラクです」

これは結構心に刺さりました。
やや、好意的に話を聞いていると
その空気を感じ取ったのか
店員、八郎を絡め捕りに来ます。

         

店員「それと実はですね。。。」

八郎「ほう」

店員「2019年6月に」

店員「モデルチェンジを控えておりまして」

店員「普段はPanasonicの商品は値引きが殆ど出来ないんですけど」

八郎「ふむ」

店員「在庫処分と言う事で」

八郎「おおおっ」

店員「こっそり値引しております(ニヤリ)

八郎「うおおおおおおっ!」

        

キタキタキタキタッ!
これだよこれ!!
こういう情報を待っていたんですよ。
この時、店員の意味深な笑いを
感じ取れていない八郎です。
(次回へ続く)

       

Panasonicの商品は値引が殆ど無い(出来ない)という話
実は家電素人の八郎には半信半疑な話だったんですが。
前回も登場いただいた家電量販店にお勤めのちょこさんが
私のために書いてくれた(と勝手に思い込んでいる(笑))
オーブンレンジ比較記事

にも書いてありましたので間違いないです。
後、この記事くらいが、オーブンレンジ素人の八郎には
とても分かりやすい比較記事だったので、
これからオーブンレンジを検討される方も、
そうでない方も是非ご覧になってください。

       

さて、モデルチェンジ前の在庫処分品を安く買えるとと言う事で
購買意欲が一気に高まる八郎。
それをややニヤリとした顔で勧める店員。
果たして八郎は、この店員の言われるがままに、
この商品をお買い上げするのか!?

        

次回「実は困っていた店員」

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