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#151 分譲地の外構はセキスイハイムでやってもらう決まりがある?

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

外構打ち合わせがスタート!したんですが。。。
分譲地にある統一外構ルールなるものがあり
自分たちの思い通りの外構が出来ない問題点が明るみに。

プランと内装確定までに、思いも空しく予算は
「ガンガンいこうぜ」になってしまい
予算以上の予算(◀そんな日本語ある???)
を使用してしまった八郎家。
外構予算は
「いのちをだいじに」作戦を遂行したいんですが
このままではうまく行きそうにありません。

         

そこで、かねてから
先輩セキスイハイム施主が提唱している
あの作戦を遂行できるのかどうかを
不躾にも外構担当に聞いてみる事に。
しかし、返ってきた返事は。。。

       

それでは、続きをどうぞ!

外構は安く済ませたいんだコノヤローッ!!

早くも分譲地の統一外構ルールと言う縛りで
我々のケチケチ作戦は暗礁に乗り上げます。

         

別に背の高い木なんて要らないんです。
何ならつてを駆使して
つつじ位なら安く仕入れられます。
自分でやっても良いくらいでした。

        

しかし
✅外構フェンスは指定の商品
から始まり
✅シンボルツリーは指定の高さ以上の木を2本
✅道路との境界はこの石を使え
✅LED夜間灯はこれを使え
と、総額的には大したことないかもしれませんが
色々縛りがうるさいです。

          

ならば!
先輩セキスイハイム施主が提唱している
「あの方法」をこの家にも炸裂させることが出来るのか?
実行に移せるかどうか、不躾にも聞いてみる事にします。

全くの別業者に外構を依頼したい

そう!それは、

「セキスイハイムの外構は高い」

という論調から来る

「外構は全くの別業者に依頼する」

という方法です。
正直、他業者に依頼するのは
多少のリスクもありそうです。
また、HM引き渡し時に
外構が全く完成されていないので

            

土や砂利むき出しの荒野に
ピカピカの新居が浮いている

         

というシュールな絵が待っています(笑)
まあ、安く済ませるためには
致し方ないんでしょうけど
やはり写真をみていると
ちょっと寂しい感じは拭えません。

           

しかし、背に腹は代えられない!
もう当初の予算からはかなりは見出し
最早隠せないくらいに足がにょきっと出ている状態。

           

ここは、思い切ってこの方法が可能なのか
外構担当にぶつけてみる事にします。

唖然とする外構担当

八郎「うーん、色々面倒なんですね。。。」

          

分譲地の指定外構ルールを聞いて
いささかウンザリしている八郎。
ついつい外構担当への口の聞き方も
ぞんざいになってしまっています。

         

外構担当「すみません。。。ルールはルールなんで。。。しかし、精一杯努力はしたいと思います」

         

外構担当もこちらに何とか寄り添おうとしてくれます。
しかし、欲しいのは残念ながら寄り添うあなたの気持ちではない
そう、諭吉を救いたいのだよ!外構担当っ!!
(このクソみたいな表現が何度となく出てくると思いますが、ご了承ください)

            

八郎「それでですね、外構担当」

外構担当「はあ。。。」

          

もう打ち合わせ続きで
朝10時から始まったこの会も
早、日が西に傾きかけている
時間に差し掛かっています。
ゆっくり世間話をしながら
相手の出方を伺う時間帯ではありません。

          

一刻も早く、色々な打ち合わせをしなければなりません。
そうなれば、善は急げ。
最短距離で結論を導き出すべく、行動に出ます。

           

八郎「先輩のハイムの施主さんに教えてもらったんですけど」

外構担当「はい」

八郎「外構工事を他の業者に頼もうと思ってるんですけど、それって可能ですか?」

嫁「!!!」

外構担当「」

         

外構担当の絶句は何となく予想出来ていたんですが
嫁が絶句するのは予想外でした。
驚きの目でこちらを見ています。

建築条件付きの物件

初対面の方に、いきなりこの聞き方は不躾も程があったと
今では反省しています。
言い訳すると、先ほどもふれたように
朝から密度の濃い打ち合わせで
精神的におかしくなっていたのは事実です。

               

しかし、自分は最短距離で物事を決めたかったので
もし外構を他社に任せた場合は
打ち合わせが無駄になる部分も
出てきそうな気がしたので
最初にはっきりさせようと考えた次第です。

         

ここで、節句していた外構担当。
体勢を立て直すや否や、驚きの答えが。

           

外構担当「申し訳ございません」

八郎「!!!」

外構担当「外構は基本的にハイムを通してやってもらうルールになっております」

八郎「な゛っ。。。」

外構担当「この分譲地の『建築条件付き物件』の場合は、基本はハイム指定の業者で外構を実施してもらうとこになります、ご了承ください」

八郎「(ぐぬぬ。。。)」

嫁「(ヒザツツキー)」

八郎「(!)わ、わかりました」

         

反論を仕掛けようとしたところを
嫁が膝をつついて制します。
これで、八郎、一歩踏みとどまり
反論することをとどまります。

         

しかし外構担当の「基本は」と言う表現もひっかかります。
「基本」があるなら「応用」もあるのかコノヤローッ!
と問い詰めたくなりますが
それは大人げないですよね。

           

このやり取りで
八郎はハイムで外構を頼むしかないんだ、と
腹を括った訳ですが
しかし、どうにも外構担当に
言いくるめられたような気がしてならない
引っかかった気持ちで
これからの外構の打ち合わせを
進めていく事になるのであります。
(次回へ続く)

          

「建築条件付き分譲地」で外
構を他業者に頼むことは出来るのか?
この辺のお話はネットでも意見が分かれています。
ただ、小職のブログを読んでいただいている
現役HM営業の方に質問したところ

         

基本的には変更は難しい

           

というお返事をいただきました(-_-;)
(ツイートを埋め込みたかったけど、探しても見つからず…流石情弱(笑))
ずーっとだまされていたような気がしたので
その気持ちは晴れる事が出来ました。

        

ただ、他の業者に頼みたい施主さまがいらっしゃれば
聞くのはタダですので、是非聞いて見て下さい。
。。。八郎みたいな不躾な聞き方はNGですよ(笑)    

        

【追記】

実はこの記事公開後、読者さまからツイッターで
「それって、事前に説明があってるんじゃないの?」
というご指摘を受けました。
たぶん、そうなんだと思います。
どこかのタイミングで、何らか説明があっているでしょう。

      

しかし八郎は、土地売買契約の時もこんな感じでした…

恐らく八郎の聞き漏らしが濃厚です(恥)
ハイムの説明がないみたいな書き方になり、
不快な思いをさせてしまったことをお詫び致します。

           

さて、良くも悪くも、ハイムで外構を依頼することが決まったので
ここからはハイムとひざを交えて
外構を決めていく気持ちを固めて
打ち合わせを進めていきます。
が。。。

        

まーた、すぐに決めなくてもいいような内容から検討を始め出します。
早く家に帰りたいんじゃないんかーい!ルネッサーンス!!

         

次回「シンボルツリーがソメイヨシノにならなかった理由」

君は、選び抜くことができるか?

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