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#084 エコカラットは商品も高いけど施工費用はもっと高い!!

どうも!八郎です!!
(Twitter:@eightblog_hachi)
(ガーデニングや家庭菜園
家の事などくだらないことを
たまーにつぶやいていますので
よかったらブログ共々
ご笑覧下さいませ)

                  

建築実例で、玄関の正面に
まだら模様のかっこいい壁。。。
この正体は
「エコカラット」
であることがわかりました。

         

八郎もエコカラットは漠然と
「ココ」につけてみたいなあと考えていたんですが
どうやら嫁とはつける場所で意見が異なるようです。
また、嫁はエコカラットを
玄関以外の場所にも検討しているようです。。。

        

いったい、我が家のエコカラットは
どこに施工されるのか?
。。。
って言うか、値段も聞いてないのに
果たして貼ろうとして良いモノなのか???
かっこいいモノは
得てして価格も高いものですが。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

エコカラットは施工費用(職人さんの人件費)が高い

出典;リクシルHP

インテ担当「エコカラットは、実物がありますので、実際に見てもらいましょうか?」

八郎・嫁「お願いしますっ!」

      

インテ担当に促されて
サンプル類が沢山集まっている場所へと案内される八郎家。
そこには、タイル外壁のサンプルや
カーテンのサンプルなど色々なサンプルが林立する
施主を興奮の世界へと誘う、不思議空間です。
その場所にとどまればとどまるほど
豊富な選択肢を前に
決断がどんどん鈍っていきそうな
怪しげな空気が漂います。

       

そんな空気に支配された空間で
エコカラットのサンプルを見せてもらうことに。        

インテ担当「エコカラットは、基本30cm四方のタイルを貼り合わせていきます」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「で、きれいに30cm四方のタイルが、額縁みたいなのにきれいに埋まればいいんですが」

インテ担当「例えば、『壁1面貼ってください』とか言われると、30cm四方でははみ出る場合もあるので」

インテ担当「必然的にカットしないといけないんですよね」

八郎「えええ、なんか複雑そうな柄もあるじゃないですか」

インテ担当「そうですね、なので、エコカラットは『施工費』が結構高いです」

出典:リクシルHP

八郎「ほうほう、どれくらいですか?」

インテ担当「エコカラットの施工費は、職人さん1名が1日でいくら、で算出されます」

インテ担当「極端な話、これ1枚張ろうと、1日に1人が貼れる限界、約7㎡までなら、どれだけ切り貼りしようと、金額は変わりません

嫁「えっ、と言うことは、施工費は7㎡までなら、どれだけ複雑に貼っても一定金額なんですか?」

インテ担当「あんまり複雑な形状に貼るのはNGですが、基本四角に貼るなら、変わりませんね」

八郎「へー、で1名の施工料金はいくらになるんですか」

インテ担当「38,000円です」

八郎「」

嫁「」

         

た、高い。。。
まあ、技術を要する作業なんでしょう。
ここは逆らいようがありません。

          

インテ担当「7㎡を超えると、14㎡まで、2名分の施工費がかかります」

インテ担当「以降、施工面積が7の倍数で増えていくごとに、施工費が1名分加算される仕組みです」

エコカラットの価格帯は3種類

出典:リクシルHP

嫁「いろいろなエコカラットがありますけど、価格はどれも一緒ですか?」

        

確かに。
デザインが非常に豊富ですが
価格はどれも一緒なんでしょうか?
見た感じ、結構な差を感じますが。。。

        

インテ担当「エコカラットの価格帯はざっくり3種類ありまして」

インテ担当「わかりやすく言うとですね。。。えーっと。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「約1平方メートルで、①6000円台、②9000円台、③12000円台の3つの価格帯があります」

        

やはり。
デザインで、①と③では約2倍の差があります。
かっちょええデザインは高いようです。

       

すると、サンプルの中から嫁が1枚抜き出して、
インテ担当に詰め寄ります。

           

嫁「これは。。。このエコカラットはいくらするんですか!?」

大人気エコカラット「グラナス ルドラ」

出典:リクシルHP

インテ担当「それは、『グラナス ルドラ』ですね」

       

なんちゅー強そうな名前。
RPGのラスボスが

「グラナス ルドラ」

と言われてもさもありなん、なんかちょー強そう
そんな響きを持っています。
もしくは、クリア後の裏ボスでも
十分通用しそうな名前です。
嫁が、懇願するような目つきでインテ担当を見つめています。
恐らく、①6000円台であることを強く念じているのでしょう。

       

インテ担当「それは③12000円台のヤツですね、3本の指に入る人気商品です」

嫁「ガクッ。。。」

八郎「。。。」

      

やっぱり高いです。
かっこいい商品は
例外なく高いんですね。

        

嫁「嗚呼-っ、玄関1面『グラナス ルドラ』で覆い尽くしたかった。。。」

インテ担当「あーわかります、玄関が締まった雰囲気になりますよねーニコニコニコニコ」

八郎「」

        

なんちゅー会話を繰り広げているのか。。。
もう前段のプラン打ち合わせでも
予定外に金額が積みあがっているのに、

ここからさらに広範囲で
エコカラットを施工しようものなら。。。
いくらになってしまうのか想像もつきません。

         

実は自分は、とある建築実例を見て
エコカラットを省エネしながら
なかなかかっちょよく貼る方法を見つけていました。
しかし嫁は、玄関正面にどーんと貼りたいようです。
ここで、既にお互いの想いに開きがあります。

       

しかし、次の瞬間
嫁がスマホを片手に
また、とんでも無い事を言い始めます。

          

嫁「こんな感じで、テレビを置くリビングの壁に、エコカラットを施工したいんですよねー」

八郎「」
(次回へ続く)

         

かっこいいおしゃれな玄関プロジェクト。
八郎が考えるエコカラットの貼り方と
嫁の施工箇所には、大きなずれがあるようです。

       

しかも、嫁はここに来て
玄関ではなくリビングのテレビを設置する面に
エコカラットを貼りたいと言い出す始末。

        

果たして、八郎家のエコカラットは
どこに貼ることになるのか?

次回「どこに貼る?我が家のエコカラット」

君は、選び抜くことが出来るか?

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