建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪015 父親、娘のハウスメーカーの打ち合わせに顔を出して口も出す?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「コロナ禍の前のハウスメーカー選び」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女夫婦が住んでいる賃貸物件で
隣人トラブルが発生します。
その件が発端で、賃貸を出て
注文住宅を建てようか?

という突拍子もない意見が出ます。

しかし、注文住宅を建てた後の
費用の事を質問して見ると
住宅ローンさえ払っていれば良い
という認識しかないことが発覚。

そこで「税金」「火災保険」「維持・メンテナンス費用」
の3種類に分けてそれぞれ見ていく事に。

そこでの検証で、月々3.5万円の積み立てが
住宅ローンとは別に必要である事が分かり
失意の中、帰宅していく長女。

         

これで、家を建てるなんて暫く言わないだろう
そう思っていた父親、八郎でしたが
長女は想像よりもたくましく
2社のハウスメーカーをリストアップ
打ち合わせに行く気満々である事を知ります。

しかし、その理由は
家から近い
✅QUOカードをもらえる

等、ハウスメーカーを選んだ理由というよりは
自分にとって都合のいい理由ばかり。

       

こんな理由のハウスメーカー選びで
果たして家づくりはうまくいくのでしょうか?

       

それでは、続きをどうぞ!!

いきなり「メーカーとの打ち合わせについて来て!」

長女が目をつけたハウスメーカーは
A社・B社と、ほほう、と思ってしまう
ハウスメーカーではあったものの。
「家から近い」「QUOカード無料配布」という
腰が砕けそうな理由に不安を覚える父親八郎。

      

しかし、もう長女も25歳です。
親がとやかく「あーしろ」「こーしろ」という
年代でもありません。
更には結婚もして「旦那君」という
優しく素敵な伴侶もいる訳ですし。

       

ここで変なアドバイスを買う前から
くどくどしているようでは
「老害認定」
のレッテルを貼られそうなので
言いたいことは無くは無いんですが
とりあえずは静観する事に。

          

そんな、QUOカードの話から
2週間くらい過ぎたある日。
長女からまたもやLINEが。
長女のLINEは用事がある時しか来ないので
なかなかわかりやすいですw

        

長女「今度、A社の打ち合わせがあるから、予定が合うならついてきて」

          

こりゃまた唐突な申し出です。
またしても、電話で事情を聞く事に。

土地の候補と、ざっくりとした家の価格提示がある模様

八郎「これって、QUOカードもらってから、何回目の打ち合わせなの?」

長女「うん、次が2回目」

八郎「ほほう、2回目でもう家の見積が出るのか」

長女「前回、こちらの希望はちゃんと話したからねえ」

八郎「ほーう」

        

意外にも自分たちの家の要望を営業に伝えたようです。
かなり長女夫婦間では、家の希望などの
やり取りがなされている模様。
まあどんな家を希望しているのかは
当日に雑談がてら聞くとして
まずは、打ち合わせに必要な情報を聞く事に。

        

八郎「で、打ち合わせはいつあるの?」

長女「今週末の日曜の19時から」

八郎「旦那君には俺が同席する事伝えてる?」

長女「もちろん!是非お願いしますって」

八郎「そうかwA社の営業は俺が来ることを知ってるの?」

長女「うん『私の父もつれてきますが良いですか?』」

長女「って聞いてみたけど、問題ないですって」

八郎「そうか、じゃあとりあえず俺が行っても問題は無い訳だ」

長女「あ、ついでに営業には『父は最近セキスイハイムで家を建てました』」

長女「って言っておいたらちょっと動揺してたよw」

八郎「そんな余計な情報は言わんでよろしいw」

      

なるほど、長女が俺を引っ張る理由が
何となくわかった気がしました。

       

自分たちの経験の無さを
つい最近家を建てた八郎を連れて来ることで
補おうとしている事もあるんでしょうが。
営業に舐められないように
&ボッタクられないように
抑止力として置いておこう
という目論見もあるようです。

       

じゃなければ「つい最近家を建てました」なんて
情報をわざわざ言う必要はないと思います。
長女なりに作戦を考えているようです。

営業の人となりを聞いてみると

こうなると、ハウスメーカーとの打ち合わせ
攻略への重要な情報のひとつとして
「営業のひととなり」があります。
男性なのか、女性なのか
若いのか、ベテランなのか
肩書はどうなのか。。。
等、事前情報を聞いていた方が
作戦も組み立てやすいと踏みます。

      

八郎「ちなみに、長女についた営業の人ってどんな感じ?」

長女「それがねえ。。。」

        

そう言うと、長女が教えてくれた
担当の営業像はざっと、こんな感じでした。

✅年齢は40代後半から50代前半
✅体系はお父さんそっくり(つまり太っている)
✅声は大きいんだけど、質問にたいしては明確な回答が少ない
✅名刺を見たら偉そうな肩書は無し      

最後の部分は小生のブログを
読んで予習している事が伺い知れますw

そんなゲスい所は似なくてよいのにw
ただ、長女の情報から何となく
営業像が読めてきました。
八郎および長女夫婦が凛とした態度で臨めば
相手ペースの商談に呑まれることは
無いかもしれません。

         

八郎「なるほど、わかった」

長女「で、ついてきてくれるの?」

八郎「ここまで情報聞いておいて」

八郎「いやー、その日は行けないんだよね」

八郎「とか返したら怒るやろ?w」

長女「うん、軽く父親不振になるねw」

八郎「分かった、19時にハウスメーカーで待ち合わせだから」

八郎「その前の18時に●●(ファミレスの名前)に集合して」

八郎「作戦会議を開こうか」

長女「了解っ!」
(次回へ続く)

       

とまあ、こんな感じで早くも
戦場に駆り出される八郎w
個人的には打ち合わせの最後ら辺に
ラスボス感たっぷりに登場して

       

八郎「これだけ(金額を)引かないと印鑑は娘には押させんからね(# ゚Д゚)」

と、迷惑千万な客になろうかと思っていたんですが。。。
この調子だと、小生は何回打ち合わせに駆り出されるのか?

        

そして、ハウスメーカーの打ち合わせの
1時間前にファミレスに集合を掛けたのは
作戦会議もあるんですが。
まず、長女夫婦がどんな家を希望しているのか
全く聞いていなかったので
それを聞いてから作戦を立てよう
と、アイスクリームくらいに
あまーく考えていたんです。。。

      

その考えはティラミスより激アマだったことを
ファミレスに集まってから
知る事になろうとは。。。

      

次回「旦那君、驚きの設備を注文住宅に入れようとする」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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