建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪025 夫婦で住宅ローンを組むならペアローンがおすすめ?デメリットや収入合算との違いは?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「コロナ禍の前のハウスメーカー選び」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女夫婦が注文住宅を建てたい!
と言う事でハウスメーカーA社・B社を回り
A社の2回目の打ち合わせに
父親の八郎がついていく事に。

しかし、総額の予算の上限を
しっかり決めきれていなかった事で
A社営業に「予算を決めてもらわないと話にならない」
とやんわりと言われて、打ち合わせはお開きに。

八郎は本人が宣言した通りほぼ「地蔵」になり
何もアドバイスする事も無く終了。
この流れでは、何も
アドバイスできるものはありませんでした。
八郎、ほろ苦娘の打ち合わせ同伴デビューでした。
(同伴とか表現が怪しいですねwww)

      

さて、このままでは
どのハウスメーカーとの打ち合わせも
こんな感じになってしまいそうなので
別日に長女を実家に呼び出して
年間の収入と支出を書き出してきてもらいます。

これを基に注文住宅の総額の予算を見える化しよう
としている訳ですが。。。
何だか長女の様子がおかしいです。。。

                 

この微妙なすれ違いが、後の家づくりに
大きな穴を開けてしまう事も知らずに。。。

         

それでは、続きをどうぞ!!

注文住宅の総額予算を決める

八郎「じゃあ、注文住宅の総額の予算を決めようか」

長女「うん」

八郎「年間の収入と支出を見直した結果は。。。」

長女「月々10万円支払えるのと」

長女「夏冬ボーナスで10万円支払いたいと思ってるんだけど」

八郎「なるほど、2万円も月々節約するのか」

長女「。。。だって、家の税金・火災保険・メンテナンス費用に」

長女「月3.5万円要るって言われたから、それくらいは捻出しないとね」

八郎「その通りだな。じゃあ、その3.5万必要ってところを」

八郎「計算しやすいように3万円にして」

八郎「月々の支払10万円から3万円引いて7万円にして」

八郎「月々7万円、夏冬ボーナス10万円で住宅ローンの支払いをすると仮定した」

八郎「総額どれくらいになるのか、見ていくことにしようか」

長女「(コクコク)」

1.3%と0.8%…この0.5%の金利の差で総額どれくらい違うのか

八郎「それでは、まずは0.8%で仮置きしたシミュレーション」

長女「(ゴクリ…)」

八郎「これは、ハウスメーカーは地銀なんかとタイアップしている」

八郎「住宅ローンの商品の金利がこんな感じだな」

長女「それって金利高いの?低いの?」

八郎「自分でネット銀行系の商品探せば0.5%とかあるけど」

八郎「まず事務手数料が借り入れ総額の2%必要とか」

八郎「定額で60-120万円くらい準備しないと」

八郎「その金利にならない事が多いからから」

八郎「(フルローンの)お前は適用外だな」

長女「えー、やっぱり頭金入れたがいいのかな?」

八郎「そこは考えようだけど、仮に総額3000万円の2%って」

八郎「60万円だから、頑張れば貯金できない金額ではないと思うので」

八郎「入れてもいいと思うけど、ムリして入れなきゃいけない程の差でもないから」

八郎「頭金はいれなきゃ損をするっ!。。。」

八郎「というほど大きな差でもないと、個人的には思うぞ」

長女「そうか(;^_^A」

八郎「ここは個人的な感覚の差が大きく出るな」

八郎「と言う事で、まず0.8%で仮置きした場合」

八郎「3170万円が総額のラインになる」

長女「ふーん、そうなんだ」

八郎「じゃ、次に1.3%で仮置き」

長女「なんで金利が1.3%なの?」

八郎「うん、これはフラット35しか借りれなかった」

八郎「時の事を想定した金利がおおよそこの辺だな」

八郎「この時で2920万円、なので金利が0.5%変わると」

八郎「お前の条件の支払いの場合250万円変動する事になる」

長女「金利が0.1%変わると、借入金額が」

長女「50万円変わるって言う事かあ」

八郎「まあ、そう言う事になるな」

夫婦で住宅ローン組むならペアローン?

八郎「まあ、ローンの種類についてはコチラで予習してもらって」

長女「雑な紹介よねえ。。。そんな事続けてたら」

長女「その内読者も愛想つかすわよ」

八郎「過去記事リンクを沢山貼れるのも」

八郎「無駄に記事だけは書いている暇人ブロガーの特権なのだよ」

長女「。。。たぶん誰も読まないわね(-_-;)」

八郎「うっ。。。鋭いツッコミだなあ」

八郎「とまあ、ひるまずに続けると」

八郎「お前らの場合、ローンは『ペアローン』を勧めるぞ!」

長女「えー、旦那名義で借りれないの、収入は合算で」

八郎「まあ、その方法もあるけど、お前らみたいに」

八郎「夫婦でバリバリ正社員で働いているなら」

八郎「『ペアローン』にもうま味があるんだな」

長女「うま味。。。って何?」

八郎「それはお前ら二人とも『住宅ローン控除』を受けられるんだな」

長女「へえ。。。」

八郎「反応うっすいなあ、お前収入合算+旦那君名義だと」

八郎「旦那君の給与のみの控除になるが」

八郎「お前らのように収入の差があまりない場合は」

八郎「二人の名義にして金借りた方が恩恵を受けられるぞ」

長女「(* ̄- ̄)ふ~ん。。。デメリットはなにかあるの?」

八郎「まあ、ローンを2人分通す事になるので」

八郎「諸費用が2倍になる事」

八郎「後は。。。団信に入っていて、どちらかが亡くなっても」

八郎「亡くなった方の残債は無くなるけど」

八郎「存命の方の残債はそのままだな」

八郎「俺の家の場合、名義は俺なので」

八郎「団信に入っているから俺が死ねば」

八郎「残債はチャラだけどペアローンの場合は」

八郎「亡くなった方の名義の残債はチャラになるけど」

八郎「存命の方の残債はそうはいかないよ、という話だな」

長女「まあ、住宅ローン控除の恩恵を考えれば」

長女「それ程大きなデメリットでも無いよね」

八郎「その通り!あと例えば住宅ローン控除期間中に」

八郎「お前が妊娠・出産などで収入が著しく減った場合」

八郎「住宅ローン控除のメリットが受けられないことくらいかな」

長女「そうかあ、13年間子供産めないのかあ。。。」

八郎「いや、その発想は危険だからな。。。そんな発想するんじゃないぞ。。。」
(次回へ続く)

         

と言う事で、長女夫婦の注文住宅の 
総額のラインを可視化しました。
これで営業の「総額いくらくらいまで大丈夫ですか?」
の問いにも答える事が出来るはずです。

       

また、ペアローンについては
パートナー間の収入差が少ないのであれば
ペアローンという選択肢もありますよ
という話で、何が何でもペアローンにしなさいっ!
と言っている訳ではありませんので
ご了承ください。

       

ちなみに今の長女夫婦の収入では
収入合算かペアローンでしか
ローンが降りないのでだったら
ペアローンにしたら?と言うのが
実際の所です。

        

さて、注文住宅の総額の予算も見えて
後はA社・B社とどのように話を進めていくか
なんですが。

        

B社営業は、変化球で長女夫婦を
攻めてくるのであります。。。

         

次回「B社営業、猛烈に建売を勧めてくる、しかしその理由が見えない」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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