建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪024 共働き夫婦の収入から注文住宅の予算を割り出してみた

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「コロナ禍の前のハウスメーカー選び」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女夫婦が注文住宅を建てたい!
と言う事でハウスメーカーA社・B社を回り
A社の2回目の打ち合わせに
父親の八郎がついていく事に。

しかし、総額の予算の上限を
しっかり決めきれていなかった事で
A社営業に「予算を決めてもらわないと話にならない」
とやんわりと言われて、打ち合わせはお開きに。

八郎は本人が宣言した通りほぼ「地蔵」になり
何もアドバイスする事も無く終了。
この流れでは、何も
アドバイスできるものはありませんでした。
八郎、ほろ苦娘の打ち合わせ同伴デビューでした。
(同伴とか表現が怪しいですねwww)

      

さて、このままでは
どのハウスメーカーとの打ち合わせも
こんな感じになってしまいそうなので
別日に長女を実家に呼び出します。

             

収入・支出の項目をしっかり書き出して
その内支出で削減できるところが無いかを
夫婦で話し合ってもらい、結論
月で幾ら、夏冬ボーナスで幾らまで捻出できるのか
ある程度の金額ラインを出すように
長女に宿題を出しておきました。

         

ここから、住宅ローンの金利の
好条件・悪条件を入れて
大よその総額の予算を決め込もう
と言うのが今回呼び出した趣旨です。

        

果たして、長女夫婦の注文住宅の
総額の予算は幾らくらいになるのか?

        

それでは、続きをどうぞ!!

長女の聞き捨てならないひと言

長女「。。。どうも(-“-)」

八郎「。。。いらっしゃい。。。」

       

A社営業との打ち合わせの数日後
宿題を出して長女を家に召喚したんですが。
何だかテンションがどえらく低いです。
何となく理由はわからなくも無いんですが。。。
とりあえず理由を聞いてみる事に。

        

八郎「いつもだったら『よっ(^o^)/』って来るのに」

八郎「今日はエラいテンション低いじゃん、何かあった?」

長女「そりゃそうよ。。。」

八郎「ほう、と言うと?」

長女「A社営業のあのなんか退路を塞いで」

長女「追い詰めるような言い方が気に入らなかったのと。。。」

八郎「ああー、なるほどね」

       

確かにA社営業の話しぶりもちょっと
大人げないなー、とは思ったりもしました。
しかし、予算をきっちり決めずに
グダグダにしてしまったのは
当方の落ち度でもあります。
そんな先日の思い返しをしていたら
長女が聞き捨てならない事を口走ります。

       

長女「それに。。。お父さん役に立たなかったし」

八郎「えっ?」

        

ちょっと長女の声が小さくなったので
聞き取り辛かったんですが。。。
どうも、小生が役に立たなかった
という旨の発言をしたように感じます。
どうやら長女が期待していたような働きを
小生はしていなかったようです。

        

八郎「まあまあ、今回きっちりどれだけ住宅ローンの支払いに」

八郎「回せるかを確定して、後は金利を仮置きすれば」

八郎「だいたいの予算の幅が見えてくるから」

八郎「今回はそこをしっかり『見える化』して」

八郎「今後の作戦を練る事にしよう」

長女「わかった」

社会人2年目の正社員共働きの合算年収は?

八郎「じゃあ、早速予算を煮詰めていきたいと思うんだけど」

長女「。。。うん」

八郎「現在の収入・支出って書き出してきた?」

長女「。。。うん」

        

長女は(打ち合わせに)役に立たない父親の癖に
年収等はずけずけ聞いてきたり
エラソーに指示してくるその態度が
いちいち気に入らないようです。
しかし、大人しく指示に従う長女です。

        

八郎『どれどれ。。。』

長女「。。。」

       

まずは収入面を見ます。
うおっ、社会人2年目とは言え
正社員2名の合算年収はほぼ600万円。

     

マジか。。。(;´Д`)

       

なんか、俺とあんまり変わんないような。。。
ってそんな愚痴はどうでも良くてw
2年目はボーナスが結構普通に出るので
1年目に比べると年収が飛躍的に上がります。

        

驚くべきは既に旦那君の年収は300万円を超えている事。
まあ、そこそこ有名な企業に勤めている上に
入社1年目で異例の表彰という功績もあり
ボーナスがすこぶる良いのかもしれません。   

       

次は支出面を見ます。。。
うーん、なるほど(-_-;) 
これだけ収入があれば羽振りも良くなるはず。
しかもふたりが生活すればいい訳ですから。
必然支出もなかなかな感じです。
しかし、色々走り書きの後に
支出の訂正、恐らく節約するもしくはやめる前提での
修正が入っています。

          

八郎「なるほど。支出面に関しては」

八郎「これとこれとこれを見直して節約する」

八郎「という体でいいのかな?」

長女「。。。いいよ」

節約し過ぎは精神衛生上良くない

それにしても、長女の態度が気になります。
それは八郎に向けられたものなのか
それとも節約に対する不満、なのか。。。

        

八郎「長女、不服そうだけど、節約がイヤな感じ?」

長女「いや、そんな事は無いけど。。。」

        

どうやら節約させられるのが不服
という訳ではなさそうです。
なさそうですが、お約束の
お話をしておきましょう。

         

八郎「でも、ムリして節約しようとして」

八郎「精神的にストレスを抱えたりして」

八郎「仕事や夫婦間に問題をきたしたりするのは良くないから」

八郎「無理のない所で節約したほうが良いよ」

長女「。。。別に節約がイヤな訳じゃないから」

        

やはり長女は節約がイヤ
という訳ではないようです。

        

という事は、不貞腐れてる理由は俺か。。。
まあ、役立たずの父親から
あれして来い、これして来い、と指示されたら
心中穏やかではないんでしょうね。

        

でも、そんな事を気にしていたら
アドバイスなんて出来ません。
そこは気にしないようにしよう。。。

         

そんな無頓着な父親の態度が
その後の長女夫婦の家づくりに
大きな穴を開けてしまうのは
もう少し先の話になるのであります。
(次回へ続く)

          

さて、露骨に父親と長女の空気が
良くない事を醸し出す記述をしたのは
今後の家づくりに大きな影響があるからで。
しかし、それが露見するのはもう少し先の話になります。

        

さて、収入と支出から注文住宅総額の
予算を決めていくんですが。
住宅ローンの支払いの話で
長女から鋭い?質問が飛んでくることに。

      

次回「夫婦で住宅ローンを組むならペアローンがおすすめ!デメリットや収入合算との違いは?」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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