建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪020 巨大な住宅展示場と、リアルサイズの住宅展示場、どちらがお好きですか?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「コロナ禍の前のハウスメーカー選び」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

         

さて、前回までのあらすじですが
ハウスメーカーと注文住宅の
打ち合わせの前に長女夫婦と
ファミレスで家へのこだわりを
聞いてみる事に。すると
旦那君、なんとこだわりの
ビルトインガレージのある家を建てたい!
という告白を聞く事になります。

ビルトインガレージは
基本住居内に併設されるので
その分、土地を広く取るか
居住区域を狭くする必要があります。
また、旦那君は車2台分の
ビルトインガレージを希望している
ようです。

ちなみに、長女に家の総額はいくらまで
大丈夫なのか?という質問を
反応が鈍かったので
現状の賃貸の支払い条件を入力して
だいたい総額3500万円が
デッドラインである事を算出。

しかし長女が「もう少し(お金)出せるかも」
と後出しで言ってきたので
その発言は危ないと、長女に諭します。

   

結局、メンテナンス費用などの積み立てを
住宅ローンとは別に考えるとすれば
きちんと計算は出来ていない物の
建物総額は3000万円のラインで
話をしていこうという流れで
情報を共有する事に。

          

こうして、長女夫婦の
ハウスメーカーA社との打ち合わせに
同席する事にします。     

        

果たして、この後
どのような打ち合わせが
行われるのか!?

        

それでは、続きをどうぞ!!

リアルサイズの住宅展示場

ハウスメーカーA社の展示場は
話を聞いていたファミレスから
車で5分の所にある、ロードサイドの
住宅展示場になります。

        

住宅展示場とひと言にまとめても
様式は様々で
超大豪邸の展示場の中に
ハウスメーカーの事務所や
施主と営業の打ち合わせの場所が
展示場の室内各所に
設けられているパターンもあれば。

         

ほぼリアルサイズ、それでも装備は豪華ですが
広さ的には手が出なくもなさそうな
住宅展示所があって
それとは別棟に、事務所や
施主と営業が打ち合わせが出来る
ブースがあるタイプの2種類があると思います。

          

今回のA社の場合は
ロードサイドに展示場がでーんと構えてあり。
駐車場を挟んだ奥に
事務所兼打ち合わせする場所が
別に設けられているタイプです。

       

正直、今までは幹線道路から展示場だけを眺めていたので
「あの小さい建物の中で打ち合わせするのか???」
と疑問に思っていたんですが
今回近づいてみると
「あ、奥にちゃんと打ち合わせスペースが出るのね」
と、分かった次第であります。

超巨大な展示場に気後れしていた日々

余談になりますが、八郎が打ち合わせしていた
ハウスメーカーの展示場は
だいたいが、複数のハウスメーカーが
同じ敷地に一堂に会した
結構大きな展示場の集合体でした。

         

10社前後のハウスメーカーが
一堂に会しているので
複数のハウスメーカーを同時に検討している場合は
便利かもしれませんが、何せ
10社近くのハウスメーカーがひしめき合って
いる上に、展示場=打ち合わせ場所と
なっているものですから各社
展示場にハウスメーカーの威信を掛けたかのような
豪邸が立ち並んでいましたw

       

この豪邸のような展示場の中に入るのが
小生のような

自分の年収に劣等感のある人間には結構辛い

かったりしますw
もうまず玄関がダメ。
なんであんなに無駄に豪華な玄関なのか
小生のような小心者には
気後れしてしまいます。

       

また、シューズクロークもダメ。
もう20人くらいの靴が収まりそうな
巨大なシューズクロークに眩暈がします。
自分の靴がどこに並んでいるのか
帰りには絶対に忘れていますw
そりゃ打ち合わせで
沢山の人が来る前提での
シューズクロークです。
デカくて当たり前なんですが
この「豪華な玄関」と「巨大なシューズクローク」で
もう精神はかなりやられた状態になります。

        

そして最後にやられるのが
「巨大な吹き抜け」です。
リビングに四角柱のようにどかーんと
くり抜かれた吹き抜けに圧倒されます。
その吹き抜けの周囲を縫うように走る
オープン階段に更に絶句しますw
もうこの最初の住宅設備で

もう、これは我々の手の届く家ではない…

って拒否反応が。。。
設備が豪華すぎて舞い上がっちゃうんでしょうね。
暫く巨大な住宅展示場で
打ち合わせをしている時は
気持ちがふわふわしていたのを
今でも思い出します。

      

しかし、今回の打ち合わせ場所は
展示場奥の別棟で実施されるので
その辺は気が楽かもしれません。

       

以上、年収に不安しかない
おじさんのひとり言でした。

ついに、打ち合わせ場所の中へ

ついに打ち合わせ場所の中に入ります。
長女夫婦の後ろをついていく
体重推定0.1tのスキンヘッドのおっさんです。
非常に怪しい絵面になっているに違いありませんw

            

店舗?に入ると、すぐに女性の方が
「ご予約の方ですか?」
と長女夫婦に聞いてきた後
チラッとスキンヘッドを見やります。
どうやらこの団体がひと塊りなのか
判断つきかねているようです。

          

長女「○○さんと予約をしている旦那です」

八郎「(コクコクコクコク)」

女性社員「あっ、旦那さまですね、かしこまりました、こちらへどうぞ」

八郎「(オレモキャクダモンネ)」

          

必死に女性社員に同じグループの
客である事を認識してもらい
3人はテーブルへと案内されます。
四角の長机の長辺には、片方(上座)に長女夫婦が
片方には営業が
短辺のお誕生日席にはモニターが鎮座しており
八郎は短辺のお誕生日席の
対面に座る事になります。

       

どうやら、打ち合わせは
このお誕生日席に鎮座している
モニターを見ながら行われるのかもしれません。
僅か1年ちょっと前は、タブレット端末を
インテリアの打ち合わせの時に
使った事はあっても
モニターでの打ち合わせなんぞ全くなく
基本紙ベースの打ち合わせだった事を鑑みると
ハウスメーカーによって
結構ペーパーレスな打ち合わせなども
あるのかな?なんて想像してしまいます。

         

女性社員が、飲み物のオーダーを
ひと通り聞いて下がって行ったたのと
入れ替わるように、奥から
大きめのシルエットが
コチラに近づいてきます。
あの方が営業なのでしょうか?
(次回へ続く)

       

さて、いよいよ打ち合わせ
の前に、自分語りをついつい
やってしまいました。
あのデカすぎて現実感が無い
住宅展示場がどうも苦手だったのでr
その想いをついつい書いてしまいました(;´Д`)
夢はあってよいんですけどね。
こんなん家に付いたらいいよなあー
という憧れは感じられるんですけど
お値段を聞いて
「大変失礼いたしました」
と深く頭を垂れないといけないような価格も多く
一長一短でしたねえ。。。

       

さて、いよいよ奥から営業らしき人が
近づいてきました。
ついに打ち合わせが始まります。
A社は長女夫婦を納得させるような
プランを披露してくれるのか?
そして、肝心の価格は???

        

次回「A社営業、結構マジメにプランと資金計画を作成してくる」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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