建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪017 ビルトインガレージのある家って価格はいったいいくらするの?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「コロナ禍の前のハウスメーカー選び」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

         

さて、前回までのあらすじですが
注文住宅を建てる気満々の長女。
2社のハウスメーカーをリストアップ
八郎に選んだハウスメーカーの
評判を問い合わせてきます。

しかし、なぜそのハウスメーカーを
選んだのか、理由を聞いて見ると
家から近い
✅QUOカードをもらえる

等、ハウスメーカーを選んだ理由というよりは
自分にとって都合のいい理由ばかり。

      

しかしそんな適当なハウスメーカー選びの中
長女はしっかり展示場に赴き
打ち合わせをして、八郎に
「2回目の打ち合わせに同席してほしい」
という打診をします。

とりあえずOKを出し
打ち合わせの1時間前に
ファミレスに長女夫婦を呼び出す八郎。
これからの打ち合わせの
作戦会議を開こうとする訳ですが。

        

そこで、旦那君、なんとこだわりの
ビルトインガレージのある家を建てたい!
という告白を聞く事になります。

想像の斜め上を行く旦那君の発言に
この後のハウスメーカーとの打ち合わせは
波乱必至!?

         

それでは、続きをどうぞ!!

趣味が高じて、と言うか高じ過ぎて。。。

旦那君「実は。。。」

八郎「うん。。。」

長女「。。。」

旦那君「ビルトインガレージのある家を建てたいんです!」

八郎「」

           

旦那君、衝撃の告白。
こだわりの正体は
まさかのビルトインガレージ。。。

         

これは想像の斜め上過ぎて絶句です。
いや、旦那君、車好きなのはわかるけど。。。
いきなりビルトインガレージに行っちゃったか。

        

しかし、旦那君には失礼な話だけど
ビルトインガレージに飾って眺めるような
高級車は、まだ旦那君は
所有していないと思うんだが。。。
ひょっとしたらこれから購入する
つもりなのだろうか?
(※注この時まだ24歳です)
その辺をお茶に濁して聞いてみましょう。

       

八郎「だ、旦那君はこれから、何か車を購入する予定があるの?」

旦那君「そうですね、いちおう考えてはいます」

八郎「!!!」

      

そ、そうなのか!
若くしてスゴイな!
家も買って、車も買って。。。
って、そんなに羽振りいいの?(;´Д`)
確かに旦那君は優秀らしくて
新入社員で異例の成績を挙げて
ベテラン勢に交じって表彰を受けたと
長女に聞いたけど、社会人2年目で
そんなに給料上がるんだろうか?

       

ここはもう思い切って
どんな車を買うのか
ゲスの極み義父になって
聞いてみる事にします。

        

八郎「ち、ちなみにどんな車を買おうとしてるの?」

旦那君「はい、中古の●●です」

八郎「え、ちゅ、中古の●●?」

旦那君「はい、趣味車でセカンドカーにしようかなって思ってて」

        

( ,,`・ω・´)ンンン?
なかなかイイ趣味だと思うし、俺も欲しいけど
それをビルトインガレージに飾るのか?
それはビルトインガレージが勿体ないと言うか。。。

         

そんなゲスな想像を張り巡らしている八郎の
意図を読み取ったのか、突然
旦那君が結論を話し始めます。

        

旦那君「ビルトインガレージに飾る車はそれじゃないですよ」

八郎「あ、あああ、あ、そうなの(ヤバい心の声が漏れてる(;´Д`))」

旦那君「将来、お金を貯めて立派な車を飾ろうと思っています!」

八郎「な、なるほどぉ」

旦那君「それに、雨風凌げるところで車をいじりたいというのもありまして」

八郎「あー、それはよくわかる」

       

なるほどね、将来を見据えた方に行っちゃったか。
気持ちはよくわかるんですが
このビルトインガレージ
果たしていくらするのか?
話はそれからになりそうです。
また、旦那君はビルトインガレージに
何台の車を収めようとしているのでしょうか?

ビルトインガレージの広さ・車1台分の坪数の目安

八郎「ちなみに、ビルトインガレージに車を何台収めようとしているの?」

旦那君「希望は2台ですね!」

八郎「」

       

に、2台かあ。
これは車用にかなりの敷地を割かないといけません。
そう言えば、ビルトインガレージに
車を1台収めるに当たり何坪を
用意しないといけないのでしょうか?
ネットで検索してみます。

       

スマホポチポチ

八郎「なるほど、2台までだったら」

八郎「車1台当たり5坪必要らしい

八郎「だから車2台だったら10坪必要と言う事になるね、約20畳分」

長女「それって、LDKくらいの広さがいるってことだよね」

八郎「そういうことになるね」

長女「うはー、家が狭くなりそう( ;∀;)」

旦那君「あと、車を収めるだけでなく、作業も出来るように」

旦那君「少し広めになるようにお願いしています」

八郎「そ、そうなんだね(^-^;」

       

※八郎注
3台目以降は単純の5の3倍の15坪とはならず
もっと広い敷地が必要になるそうですのでご注意ください。

ビルトインガレージの価格、いくら必要なのか?        

後、参考までにビルトインガレージを建てると
幾らかかるのかを調べてみる事に。
これはハウスメーカーでも
大きく変わってきそうなので
あくまで参考値にしかならなそうですが。。。

    

スマホポチポチ

八郎「うーん、ビルトインガレージの費用は」

八郎「1台分で250-300万円らしい

八郎「2台分だと500-600万円だね

長女「車を住まわせるのに500万も掛けるのかあ。。。」

旦那君「だって、家は一生に一度しか建てないからね!」

長女「。。。」

八郎「。。。」

        

旦那君の一生に一度の件も
理解できなくはないんですが
これは長女のボヤキの方が
まだ理解できる気がします。

        

まだ、ハウスメーカーから
詳しい話は聞いてきませんが
これば恐らく。。。

このマイホームの話は無理なんジャマイカ?

そんな気がしてきました。
何と言うか、こう
プランに現実感が無いんです。

       

長女は家にこだわりが無く
住めれば何でもいい感じ。
片や、旦那君は趣味全開のこだわりを
家に求めています。
これが。。。本当に
お互いが希望する
理想のマイホームと言えるのだろうか?
そんな疑問が心の奥底から静かに 
でも湧き水のように湧き上がって来ます。

         

八郎がそういう思いに囚われている間も
長女夫婦は仲睦まじく
マイホームについて話をしています。

        

外野にいる小生の方がモヤモヤした思いを抱えたまま
ハウスメーカーA社との打ち合わせの時間が
刻一刻と迫ってくるのでありました。
(次回へ続く)

          

話を聞いている内に不安になってくる八郎。
しかし当の本人たちは楽しそう。。。
これは家づくりあるあるなんじゃないでしょうか?
家を建てた人間は、色々な経験をしているので
良くも悪くも打ち合わせの内容が想定が出来る。
しかし、未経験の人はこれから打ち合わせで
何を言われるのか全く分からない。。。

       

この状態は展示場巡りをしていた
我々の感覚に似ています。
あの時は、確か。。。
お金のことしか考えていませんでした。
!!!そうだ、お金!!!!!

       

大事な事を聞かずに展示場に向かう所でした。
長女はいったいどんな皮算用をしているのか?
そこを把握しておかないと
話のしようもありません。

         

次回「長女、マイホームへの斬新な資金計画を披露する」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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2件のコメント

こんにちは。
armlockです。ご無沙汰しております。

現実と夢のギャップ、執着と無関心。あとはお金。どうなるのか楽しみです。

いつもありがとうございます。

>>armlockさん
コメントありがとうございます!!

ご指摘の通り、初期段階では夫婦で
家への想いに差があったのは印象的でしたね。
後は、そのギャップをどう埋めていくのか。。。

まだ、マイホームの完成までの道のりは長そうです。

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