建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪013 持ち家の維持費・メンテナンス費用って、月いくら貯めたら良いの?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女夫婦が住んでいる賃貸物件で
隣人トラブルが発生します。
その件が発端で、賃貸を出て
注文住宅を建てようか?

という突拍子もない意見が出ます。

しかし、注文住宅を建てた後の
費用の事を質問して見ると
住宅ローンさえ払っていれば良い
という認識しかないことが発覚。

本人たちの買う気を削ぐわけでは無いんですが。。。
かかるものはかかる事を教えておかないといけません。
後から払えないとかなっちゃうと洒落になりませんからね。
まずは家を建てた後に払わないといけない
税金について見ていきました。

      

さて、今回は他にも必要なお金について
見ていく事にしましょう。

       

こうして冷静に見ると
家を建てても、結構お金を備えていないと
エライことになるかもしれませんね。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

持ち家に必要な「火災保険」「地震保険」の金額は?

八郎「持ち家を持った後に必要男なお金って」

八郎「税金以外にも主に2つあるんよね」

長女「工エエェェ(´д`)ェェエエ工、月1万取られる税金以外に」

長女「あと2つもあるのお( ^ω^)・・・」

八郎「ひとつは、家にかける『火災保険』だな」

長女「保険かあ、これは何かあった時が大ごとだから」

長女「入っておかないといけないかあ。。。」

八郎「まあ、どこに建てるのかにもよるけど」

八郎「火災だけでなく、自然災害とか、見知らぬ人が車で突っ込むとか」

長女「。。。」

八郎「家を建てた後に、予想も出来ない事態に備えて」

八郎「火災保険には間違いなく入っておくべきだし」

八郎「火災保険の中には地震保険もあるから」

八郎「それも要検討だな」

長女「。。。それってどれくらいかかるの?(;´Д`)」

八郎「昔ブログに書いた、火災保険を掛け替えた記事があって」

八郎「その内容を見てもらいたいんだけど

八郎「家の建物の金額と、かける保険の内容で」

八郎「ずいぶん金額に上下があるけど」

八郎「10年間で20万強くらいだろうな」

長女「。。。1年間で2万円くらいって事?」

八郎「。。。もうちょっとあると安心だな(;´Д`)」

長女「じゃあ、1年間で2万4千円として、月に2千円かあ」

八郎「まあ、そんなとこだろうな」

持ち家のメンテナンス費用はどれくらいかかるのか?

長女「いまの所、税金で約1万円」

長女「保険で約2千円てとこだけど。。。」

長女「最後は何かな?」

八郎「税金は優遇措置を抜けるともうちょっと高くなるけど」

八郎「計算の都合上、それで良しとして」

八郎「最後が。。。1番かかる」

八郎「家のメンテナンス費用の話をしようか」

長女「メンテナンスってそんなにお金がかかるの?(;´Д`)」

八郎「それは実は、どんな材質を使った家に住むかでも」

八郎「大きく変わるんだけども」

八郎「いわゆるフツーの家に住んだ場合の」

八郎「メンテナンス・交換年数と」

八郎「費用を一覧表にしてみた」

八郎「まあ専門業者的に見れば「その値段は高すぎる」とか」

八郎「「その値段では交換できない」とかあるかもしれないけど」

八郎「およその価格と言う事でご了承頂きたいし」

八郎「明らかにその数字はまちがってるよ!という項目は」

八郎「コメント欄やTwitterのリプ欄に頂けるとありがたいですm(__)m」

長女「出た!他力本願スタイルwww」

八郎「読者さまはありがたい存在なんだよ」

八郎「と、いう事で一覧表がコチラ」

60年間、家に住もうとした場合のメンテナンス費用は約1700万円

持ち家の維持・メンテナンス費用

八郎「本当にざっくりした費用で」

八郎「当然、想定外の費用は含まれていないので、大よその目安でしかないし」

八郎「60年も住みませんよ!と言う人はこの限りに非ずだが」

八郎「仮に60年住むとして、メンテナンス・交換費用の合計は1710万円」

八郎「これを「60年間×12カ月=720カ月」で割ると」

八郎「月々の積立金額は何と2.375万円と言う事になる」

長女「( ゚д゚)」

八郎「ほら、結構お金いるでしょ」

長女「( ゚д゚)」

八郎「おい、幽体離脱の時間が長いぞw」

八郎「この表を見ていると20年目くらいで」

八郎「急激にメンテナンス費用が発生するから」

八郎「家を建てたからと言って安心して積み立てを怠らず」

八郎「地道にやっておかないと」

八郎「『メンテナンス費用』や『交換費用』をケチると」

八郎「家の躯体そのものに大ダメージを喰らって」

八郎「必要以上に交換費用が嵩んだりするから」

八郎「使えなく(住めなく)なって不便になる前に」

八郎「ある程度の年数が経過したら交換する、という判断も重要だ」

長女「住めなくなってから、では遅い、と言う事か。。。」

八郎「最近の事例として、給湯器の部品が」

八郎「このコロナ禍等の理由で不足していて」

八郎「壊れても部品が無くて交換できずに」

八郎「修理に1ヶ月待たされた例とかを聞いたことがあるから」

八郎「壊れる前に耐用年数を過ぎたら交換」

八郎「と言う考え方も悪くないかもしれんな」

持ち家購入後、月いくらためたらいいの?まとめ

八郎「と言う事で、持ち家購入後、月幾ら貯めたらいいの?のまとめだ」

長女「( ゚д゚)」

八郎「コラ、早くも離脱しないw」

長女「(ゴクリ。。。)」

八郎「税金に1万円」

八郎「火災保険に2千円」

八郎「維持・メンテ費用に2.375万円」

八郎「と言う事で、月々のメンテナンス費用は。。。」

八郎「約3.5万円という検証結果でした!」

長女「( ゚д゚)」

八郎「やっぱり離脱するよな。。。」

長女「じゃあ、住宅ローンの他に、3.5万円も貯金しないといけないの???」

八郎「いけない事は無いけど、それくらいしていると安心ですよね、的な話で」

八郎「絶対。。。じゃないけど、まああったら安心、みたいなラインかな」

八郎「他のサイトでもだいたいメンテナンス費用で月2-3万みたいな」

八郎「表記が多かったから、税金・保険入れての」

八郎「3.5万円は妥当な数字じゃないかな」

長女「そうなのかあ。。。」

長女「結構お金、かかるんだね。。。」

八郎「まあ俺も長女も、基本」

八郎「ずっと賃貸暮らしだったでしょ?」

長女「そうだね」

八郎「だから、家の設備が壊れても」

八郎「不動産屋に連絡だー、で済んでたから」

八郎「メンテナンスとかの感覚って言うか」

八郎「概念が無いんだよね」

長女「あー、確かにそうかも」

八郎「だからピンとこないと思うけど」

八郎「軽んじない方が良いと思うんだよねえ」

長女「そうかあ。。。(´・ω・`)」
(次回へ続く)

       

と言う事で、持ち家を買った後にかかるお金は
月いくら?でした。
結構高いですよね(;´Д`)
小生も頑張って積み立てようと思います。

      

さて、興味本位に必要なお金を聞いた跡
失意の帰宅をする長女。
せっかく注文住宅に興味を持ったのに
父親がその気持ちをへし折ろうとした訳ですが。

       

次なる長女の一手は?

         

次回「長女、ついにハウスメーカーをリストアップ?その理由は?」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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