建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪011 長女、遂に注文住宅に興味を示す

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の家づくりに欠かせない存在である
旦那君と長女の馴れ初めについて
書かせていただきました。

長女から
「父上と母上にお話があるんだけど」
と切り出され、しかも話があるのは旦那君から
と言われたもんで、ついに。。。ついに!
あの話かっ!と、ちょっと浮足立つ八郎。

       

スーツを着て現れた旦那君の口から
出た言葉は、やはり想像通り

「長女さんと結婚させてください!」

でした。

年齢的には二人とも23歳と
ちょっと早いような気もしなくもありませんでしたが
旦那君ならきっと
長女を幸せにしてくれるだろう
そう我々も判断して二人を送り出す事に。

       

ふたりはお互いの勤務地の中間地点に
賃貸物件を借りて、住み始めます。

ふたりで頑張って共働きして
結婚式の資金も貯金して無事、式を挙げ。
ふたりの結婚生活は順風満帆かと思われました。
しかし、ふたりが住んでいる賃貸に
思わぬトラブルがやって来ようとしているのでした。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!

長女、八郎家の月々のローンの支払いを聞いてくる

【お詫び】
本来は、長女夫婦が遭遇した
超してきた住人とのトラブルをお伝えする予定でしたが
未だ解決していない内容が含まれているとの事で
フェイクを入れて公表したとしても
何かがあってはいけないので
公開を差し控えさせていただきます。
内容を1部省略・変更してお伝えしていきますので
どうぞご了承くださいませ。

       

八郎が仕事から帰宅すると 
ソファーにもたれかかり、廃人のように
吹き抜けの空をぼーっと見つめる長女の姿が。

           

賃貸物件の住人同士のトラブルに巻き込まれ
疲労の色濃い状態のようです。

       

八郎「おう、相変わらずしんどそうだな」

長女「もうね、なんか疲れちゃってさあ。。。」

長女「それでさ、もうなんかいろいろ面倒になっちゃったからさ」

八郎「うん」

長女「私達から出て行っちゃおうかなあって思って」

八郎「そうか、今住んでいる所は抜群のロケーションだけに惜しいなあ」

長女「でも、立地のために心身消耗するのも違うようなあって思って」

八郎「そりゃあそうだな」

         

住人トラブルで疲労困憊の長女。
どうやら、引っ越しも視野に入れて
考えているようです。
泥沼にはまり込んでいた問題も
ちょっと出口が見えつつあるのかもしれません。

        

そこで、突然、長女がソファーから
飛び起きて、こう聞いてくるのであります。

        

長女「今さあ、家のローンて月幾ら払ってるの?」

八郎「とりあえず最初の10年間は月9万円」

八郎「11年目以降は月10万円だな」

長女「ボーナスでは幾ら払ってるの?」

八郎「ボーナス月は住宅ローン組んで無いよ」

長女「おー、月々の支払いだけで返してるんだ!」

八郎「これは個人的な意見だけど」

八郎「ボーナスは当てにしないように計画したんだ」

長女「なんで?」

八郎「だって、何があるかわからないだろう?」

八郎「いざという時のために、ボーナスくらいは自由に使える余裕が欲しくてね」

長女「ふーん、そっか」

         

長女は分かったような、分からないような
複雑な表情を浮かべながら、曖昧に相槌を打ちます。

         

ここで、八郎、当然の質問をします。

       

八郎「しかし、家のローンの支払いなんか聞いてどうするのさ?」

長女、遂に注文住宅に興味を持ち始める

長女「いやー、私だったら払えるのかなあって思ってみたりして」

八郎「えっ?」

         

長女の思わぬひと言に耳を疑ってしまいます。
これって。。。
注文住宅に興味があると言う事でしょうか?

          

八郎「お前。。。家を建てようと思ってんの?」

長女「いや、まだ確定じゃないよ!」

長女「確定じゃないけど。。。」

八郎「。。。」

長女「旦那と引っ越ししようか?って話になった時」

長女「また、賃貸の集合住宅にすると」

長女「上下左右に変なのがいたら」

長女「まーたトラブルになったりすると耐えられないから」

長女「家賃ずーっと払って賃貸住むくらいなら」

長女「いっその事、家建てちゃおうか!ってなっちゃって」

八郎「すごい発想の飛躍だな、て言うか飛躍し過ぎて、大気圏を抜けて宇宙に飛び出してるぞ」

長女「うちら(=長女夫婦)って結構決めちゃうと」

長女「そこから先の流れは早いんだよぉ」

八郎「。。。それはなんの自慢にもならんぞ」

長女「でも、ほら、最近家をお建てになり遊ばされた」

長女「サンプルが1軒あるからさあ~」

長女「いろいろ参考にさせてもらおうかなあって(#^.^#)」

八郎「む、むう。。。そうか」

       

長女の飛躍し過ぎた発想に
驚きを隠せない八郎。
しかし、長女の考えている事もわからなくはありません。
現状のままではトラブルの解決の糸口すらつかめない状況。
自ら出来る事は「出ていく事」だけです。

       

そこは分かるんです。
分かるんですが。。。
長女も旦那君もまだ24歳。
社会人2年目なんです。
つい最近まで、無責任に注文住宅を
勧めたりもしていました。
しかし、いざこうして
長女が乗り気になってしまうと
親として不安を感じずにはいられません。

本当に支払い出来るのか?

何が心配かって言われると
単純に注文住宅に住み始めた後の
必要なお金って毎月のローンだけとしか
思っていないんじゃないか?と言う事です。
とりあえず聞いてみる事にします。

        

八郎「お前さあ、注文住宅を建てた後に必要なお金って」

八郎「住宅ローンだけだと思っているだろ?」

長女「えっ?違うの(;´∀`)」

八郎「やっぱり。。。」

      

どうやら、長女の考え方は
小生が注文住宅に興味を持った時当所の
知識と全く同じのようです。
情弱の子は情弱、情弱ここに極まれり。
と言った所でしょうか?

       

八郎「お前の想いはよくわかったから」

八郎「注文住宅を建てた後に」

八郎「住宅ローン以外にかかった費用をまずは見てみようか」
(次回へ続く)

          

ようやく注文住宅という言葉が出てきましたね(^-^;
いよいよ長女が注文住宅の入り口に立とうとしています。
しかし、如何せん興味が先行していて
そこに必要な知識が追い付いていないようです。
まずは、そこから見ていく必要があるようです。

          

まずは、やはり大事なお金の話から、ですね(笑)

         

次回「20代共働き夫婦は、注文住宅を建てる事は出来るのか?」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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