建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪010 長女夫婦、共働きでガンガン貯金する

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の家づくりに欠かせない存在である
旦那君と長女の馴れ初めについて
書かせていただきました。

長女から
「父上と母上にお話があるんだけど」
と切り出され、しかも話があるのは旦那君から
と言われたもんで、ついに。。。ついに!
あの話かっ!と、ちょっと浮足立つ八郎。

       

スーツを着て現れた旦那君の口から
出た言葉は、やはり想像通り

「長女さんと結婚させてください!」

でした。

年齢的には二人とも23歳と
ちょっと早いような気もしなくもありませんでしたが
旦那君ならきっと
長女を幸せにしてくれるだろう
そう我々も判断して二人を送り出す事に。

       

ふたりはお互いの勤務地の中間地点に
賃貸物件を借りて、住み始める事に。
そこに、思わぬトラブルが待っているのでした。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

ツインターボで働くと言う事は?

長女夫婦二人は、籍こそ入れたものの
結婚式はすぐには開きませんでした。
もう少し落ち着いてから開こうかな。。。
そんな感じで結婚式はとりあえず開きませんでした。

         

しかし23歳とは言え、二人とも社員勤務です。
派手に遊ぶこともなく、ツインターボで
黙々と働き、籍を入れて1年後の2018年秋が深まる頃に
結婚式の費用を貯金し終えて
いよいよ式場を探し始めるのであります。
なかなか若い割には非常に堅実なふたりです。

      

ちなみにその時我々はハウスメーカーを
セキスイハイムに絞って打ち合わせを
進めていた頃でした。
その時の様子はこちらから。

この時、長女たちが結婚式を
2019年の5月のGW中に行う事を
決めたため、我々の新居完成も
4月中に何とか終わらせてください!

という希望をハイム営業に出すのであります。

工程表,注文住宅

そして、このツインターボで暫く真面目に働いたことが。。。
この物語を産む事になったのでもあります。

旦那君と長女、式を挙げる

ふたりが籍を入れて1年半が経過した2019年5月。
ついに結婚式が執り行われます。
ふたりが選んできた式場もなかなかの所で
式進行も非常にスマート
料理も美味しいと評判だったそうです。

       

。。。覚えていないのはやはり新郎新婦の両親は
それなりに忙しくて料理に舌鼓を打つ暇が
殆ど無かったというのもあります。
詳しく知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。

まあこの結婚式でも実は色々なエピソードがあって
本当は事細かに紹介したいんですが
家ブログとはおよそ関係のない話なので
泣く泣く割愛させて頂きます。

         

長女の実のお父さんと八郎が久方ぶりに対峙した話。
(新旧お父さん対決、じゃないですが)
両家顔合わせの1時間前に、八郎が式場を脱走した話。
嫁が仕込んだ長女生い立ちDVDが参列者の7割の涙を誘った話。
長女を失意のどん底から拾ってくれた副院長が
お祝いのスピーチで長女の名前を最初から最後まで間違ってスピーチしちゃった話。
式場の係の人が皿を落として割った時につぶやいたひと言が酷かった事件など
実に多彩なエピソードがこの結婚式には隠れていました。

       

もし、知りたいエピソードがありましたら
コメント欄やTwitterのリプ欄にコメント頂ければ
スピンアウトで書きたいと思います。

父親、無責任にも家を建てる事を勧める

長女は、新居の我が家から車で20分の所に住んでおり
また長女の職場も我が家に近い所にあったので
新居には週1くらいで顔を出していました。

         

そんなある日。
八郎は、ものすごくいい加減な「すすめ」を
長女にやってのけます。

        

八郎「お前さあ、家建てたら?」

長女「は?( ゚д゚)」

八郎「いや、家ブログ書いている人達でも、20代の人、ボチボチいるんよね」

長女「いやあ、興味無いなあ。。。」

八郎「お前らふたりで堅実に共働きしているから」

八郎「ちょっと頑張って貯金して資金的な余裕作ったら」

八郎「家建てるのもアリかもしれんよ」

長女「うーん。。。」

八郎「どうせ、賃貸に家賃払っても、自分の物にならんし」
(※賃貸の家賃ってそんな単純な物じゃないですけどね(笑))

八郎「なら早めに決断して家を買って」

八郎「ローンを早い年齢で完済して」

八郎「家を自分の持ち物にした方がよくないか?」

長女「なんかねえ、家を建てたいとか、持ちたいとか」

長女「そういう欲望みたいなものが無いんだよね」

八郎「そうかあ、残念やなあ」

長女「確かに、この新居を見ていると」

長女「新築羨ましいなあっていうのはあるよ」

八郎「まあ、気が変わったらいつでも言ってくれ」

八郎「注文住宅を建てた先輩として、アドバイスするし」

長女「うん」

八郎「(お前の家を建てるまでの奮闘ぶりもブログに書くからさ)」

長女「え?なんか言った???」

八郎「ゲフンゲフン、何でもない、まあ、気が変わったらいつでも相談してくれ」

長女「了解っ!」
(次回へ続く)

       

今回は雑に伏線(と言う程のものでもありませんが)を
バラまいて終わった回でしたね(^-^;
まあ、雑な伏線なだけに回収もあっという間なんですが。
ただ、長女夫婦の堅実さが、この物語を
産むきっかけになったのは間違いないです。
そして、早めに結婚してふたりで共働きして
貯金を作る、と言うのはある意味
かなりの強みになるんじゃないかなあ
とふたりを見ていて、思った次第です。

       

長女の身の上話には
読者さまももううんざりですよね?
そろそろ家づくりの話をして行こうかと思います。

        

まずは、長女が家を建てようと決心する
最大の「きっかけ」となったあの事件から。
異文化交流の難しさを実感する長女夫婦であります。

       

次回「長女夫婦、新居の賃貸物件でトラブルに遭遇する」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

【★告知★】家づくりをしている方を応援するサイト「コダテル」で八郎のブログが読める!詳細はコチラをクリック!!
画像をクリックすると、最新記事へとジャンプします!

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▼ブックマークはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。