建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪007 長女、副院長の計らいで家から10分の病院に転入する

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。
勤務してから1ヶ月が過ぎたあたりから
ストーカーが付きまとい始め
いよいよ玄関前で待ち伏せするにまで発展します。 

今回はこのストーカーの件を病院と
とあるところに相談しに行くことになりますが。。。
結局大した成果も得られることなく
結局長女は実家に戻る事になり
片道2時間の通勤をこなす事になります。

そんな片道2時間の通勤にも慣れようとしていた最中
今度は痴漢の被害に遭う長女。

そこは警察に相談したら、鉄道警察隊に引継してもらい
何と警察隊が私服で臨場
痴漢を現行犯で捕まえてしまいます。

踏んだり蹴ったりだった長女の社会人1年目に
転機が訪れたのは、何とA先生のサポートを
急遽引き受ける事になった事。
なんとこの先生、八郎家が住んでいる所から
車で10分のA総合病院に勤めている事が判明します。

          

A先生からの引き抜きを心の拠り所として
一生懸命にA先生に師事する長女に
ついに天啓が訪れます。

しかもA先生はA病院の副院長である事が判明。
家の近くの病院への転入が
俄然現実味を帯びてきましたが。

        

それでは、続きをどうぞ!!

A先生からのオファー

A先生「どうだね、私が勤めるA病院でドクターズクラークをやってみないか?」

A先生「しばらくは私の専属でついてもらって、慣れたら他の先生もお願いする事になると思うが」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

ドラマのような出来過ぎの展開。
そんな絵にかいた様な出来事が
まさに今、目の前に繰り広げられています。
しかし、ここでがっつくと評価が下がりそうなので
あえてしおらしく聞いてみます。

        

長女「私のような者が。。。A病院に務まるのでしょうか?」

A先生「長女くんの実力は2か月間私が見てきたが、申し分ない、安心しなさい」

A先生「それに私は副院長だ。院長に推薦すれば君の転入くらい、訳も無いよ」

ふ、ふくいんちょー( ゚Д゚)

A先生はなんとA病院の副院長である事が発覚。
これはもう高確率でA病院に転入できそうな気配です。

      

しかし、事はそう簡単には運びません。
ひとつだけ大きな障壁があります。

      

A先生「ただ、ひとつ問題があって。。。」

長女「はい。。。」

A先生「私が長女くんを公に引き抜く、という風には出来ないから」

A先生「B病院(現在勤めている病院)を円満退社して」

A先生「うち(A病院)に来てもらいたいのだが」

        

なるほど、非常勤の勤務先でスカウトして
自分の病院に囲い込むのは流石にルール違反。
ここを、クリアする事が
唯一にして最大の障害と言う事になります。

       

長女「。。。わかりました、何とかやってみます」

長女、A病院を退社する

八郎「えっ、そんなドラマみたいな話ある???」

        

長女はこのような誘いがあった事を我々に報告してくれます。
あまりにも話が出来過ぎていて
ニワカには信じられない話です。

       

長女「私も、先生の話が信じられなくて」

長女「こっそり4丁目の住所の家を見てみたけど」

長女「結構立派な家だった♡」

嫁「しかも副院長なんでしょう?」

長女「うん、それはB病院のHPですぐに確認出来た」

長女「顔写真も載っているから間違いないよ」

八郎「スケベ心があるんじゃないの?その副院長?」

長女「私も最初、その線を疑ったけど、今の所そんな感じは全く感じられないし」

長女「他の先生にありがちな、いやらしい視線とかも無いから」

長女「まだ100%信用してないけど、たぶん大丈夫そう」

八郎「危ないと思ったら、すぐ逃げるなり電話なりしろよ」

嫁「で、どうやってA病院を退職するつもりなの?」

長女「うん、素直に通勤が遠距離で体力的に辛いのと」

長女「ストーカーや痴漢で生鮮的にも辛いので」

長女「と言えば、止められないような気がする」

八郎・嫁「なるほど。。。」

      

結構冷静に組み立てている長女に感心して
この件は長女に任せようとと言う事で
様子を見る事に。
長女はB病院でも、スキルや気立てで密かに人気の
クラークで、最初は引き留めもあったようですが
結局・遠距離通勤・ストーカー・痴漢のストレスを
全面的に出すと、病院も引き止められなくなり
結果、入社した翌年の3月いっぱいで退職。
4月より晴れて、家から車で10分の
A病院に再就職出来る事となりました。

世間は狭いとはよく言うけれども

さて、長女がA病院に転入してどうだったかは
また別の機会に述べるとして。
今回は、そんな事あるんかい!?
という偶然と言うか、奇跡を述べたいと思います。

          

当ブログを最初からお読みの方は
ご存知かもしれませんが
小生が車の任意保険や生命保険
でお世話になっており
「1.建築日記」編でも
住宅ローンや火災保険の事を相談して
お世話になっている
「保険代理店所長」
当ブログには何回か登場しました。
一番お世話になった、火災保険の
架け替えの話のリンク
を載せておきますので
良かったらご覧ください。

話は、保険代理店所長に
住宅ローンの相談をしていた時に遡ります。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

―住宅ローンレクチャー終了後―

所長「八郎さんの長女さん、もう就職してますよね?」

八郎「そうそうそう、今年はB病院に通っているんですけど」
(※所長とは過去に長女同士が同じ年で、医療系の専門学校に通っている話を、事前の世間話でしていた過去がある)

八郎「来年の春からはA病院に移れるみたいです」

        

すると所長、目ん玉ひんむいて驚きます。

        

所長「えっ?A病院!?」

八郎「そうなんですよ、通勤時間が12分の1になったので」

八郎「ホント良かったですよー娘も喜んでます」

所長「。。。うちの娘もA病院で働いていますよ」

八郎「!!!マジですか!?」

         

何と言う偶然(笑)
自分の長女と所長の長女が同じ職場に働く確率なんて
何万分の1くらいの確率なんじゃないでしょうか?

        

八郎「すごい偶然ですねえ」

所長「世間は狭いってよく言うけど」

所長「結構お客さんの家族や知り合いとの繋がりってあるけど」

所長「娘同士がつながるって、流石に無かったなあw」

八郎「いやー、こんな事もあるんですねwww」

       

―長女A病院入社初日の夜―

長女「今日いきなり●●さん(所長の苗字)に話しかけられたよー」

八郎「あ、やっぱり(笑)」

長女「お父さんがお世話になってます―、って言われたから」

長女「コチラの方こそ色々ご迷惑をおかけしてすみません」

長女「って言っておいたよw」

八郎「お、おう(当たっているだけに反論できない。。。)」

       

と言う事で、長女は社会人1年目の辛い試練を乗り越え
本当に「春」が来た2年目に突入しようそしていました。
さて、長女の話はここで一旦ストップ。
この物語で長女と同じくらい重要な存在である
旦那君の話をしていきたいと思います。

        

次回「旦那君、八郎家の門を叩く」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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