建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪006 長女、副院長に拾われる

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。
勤務してから1ヶ月が過ぎたあたりから
ストーカーが付きまとい始め
いよいよ玄関前で待ち伏せするにまで発展します。 

今回はこのストーカーの件を病院と
とあるところに相談しに行くことになりますが。。。
結局大した成果も得られることなく
結局長女は実家に戻る事になり
片道2時間の通勤をこなす事になります。

そんな片道2時間の通勤にも慣れようとしていた最中
今度は痴漢の被害に遭う長女。

そこは警察に相談したら、鉄道警察隊に引継してもらい
何と警察隊が私服で臨場
痴漢を現行犯で捕まえてしまいます。

踏んだり蹴ったりだった長女の社会人1年目に
転機が訪れたのは、何とA先生のサポートを
急遽引き受ける事になった事。
なんとこの先生、八郎家が住んでいる所から
車で10分のA総合病院に勤めている事が判明します。

          

長女は自分の幸せを自力で手繰り寄せる事が出来るのか!?

       

それでは、続きをどうぞ!!

身の上話を聞かれることを静かに待つ

千載一遇のチャンスをつかみ
引き続きA先生のサポート役に
回れることが出来た長女。
後は、A先生に気に入られて
身の上話を聞いてもらえれば

      

A先生「そりゃあ大変だったね。君の実力ならうちの病院(実家から車で10分のA病院)でも十分やっていけるから、私から話をしてみようか」

      

なんて展開があるかも?しれません。
しかし、これは自分で切り出したらNG。
それだと、ただの厚かましイチ1職員です。
ひたむきに仕事をこなして
先生から水を差し向けられる事があったとすれば!
その時は今まであった事をしずしずと話すまでです。

         

なので、この作戦には自分ではどうしようもない
ハードルが2つ存在します。
1つは

●身の上話を先生から振ってくれるか?

これが無ければ、この話は永遠に進展しません。
そして次のハードルが

●A病院で働いてみないか?

という誘いです。なので長女は
デキるクラークである事を
A先生に静かに、でも確実に
アピールする事が必要になります。
モチロン、仕事が出来るだけではダメです。
社交性にも富んでないといけません。
人間として必要な要素が全て試される
と言っても過言ではないでしょう。
この2つのハードルを長女は
越える事が出来るのでしょうか?

1つ目のハードルを越える

そして、A先生の5回目のサポートをしたその日
ついに1つ目のハードルを越える事に成功します。
患者と患者との切れ間に、ついに身の上話が
振られる日が来たのです!

        

A先生「長女くんは、どこから通っているのかな?」

長女「はい、X市です」

A先生「おお、私もX市に住んでいるんだよ!」

長女「(キタキタ)えっ?どの辺なんですか?」

A先生「▲▲4丁目でねえ」

長女「えっ?本当ですか!?私、5丁目なんですよ!」

A先生「おお、そうなのかい!?意外にご近所さんだったんだねえ」

A先生「でも、今はまさかX市からは通っていないだろう?」

        

ついに1つ目のハードルを越える日が来ました。
長女、今まで受けてきた辛さをそのままA先生に伝えます。

       

長女「。。。いえ、実家から通っています」

A先生「!!!ほ、本当かね?」

長女「はい。。。」

A先生「車でも軽く1時間はかかるだろう、私もそれくらいかかっているし」

長女「私は電車なんで片道2時間です。。。」

A先生「そ、そんな話あるのか。。。ご両親がひとり暮らしをさせてくれないのかね?」

長女「いえ、そうではなくて、実は。。。」

       

この後、長女はストーカーにあった事。
病院はオートロックの寮を用意してくれなかったので
止む無く実家から通う事にした事。
そうしたら今度は痴漢の被害に遭ったことを
切々と伝えます。

       

長女「。。。なので、今は電車で通勤する事も怯えています」

A先生「むむむ。。。そうだったのかあ。。。」

        

A先生も人が良さそうで、長女の告白に
親身になって聞いてくれていたようです。
その日は、そこで話は終わってしまうのですが
A先生に大きなくさびを打ち込む事に成功します。

非常勤の医師の正体

それからまた1ヶ月くらいの期間が空いて。
また、患者と患者の切れ間の時間に
A先生が長女に話しかけてきます。

        

A先生「長女くんは今の仕事は好きかね?」

長女「はい、やりがいを持ってやらせて頂いています」

A先生「ふむ。。。B病院だからいいのかな?」

長女「!!!」

       

こ、これは。。。
ついに2つ目のハードルを越える日が来たのかもしれません。
ここからの受け答えは大事です。
「それを待ってました!」と
あけっぴろげに食いつくわけにはいきませんが
もしA先生から転院のオファーがくれば
それは素直に喜んでお願いしなければなりません。
受け答えに、細心の注意を払います。

         

長女「。。。いえ、ドクターズクラークの仕事が楽しいので」

長女「B病院でないといけない、と言う事は無く」

長女「どの病院でもやりがいを持ってやれると思います」

A先生「そうかね。。。」

          

そう言うと、遠くを見つめるA先生。
もしや。。。この展開は。。。

        

A先生「どうだね、私が勤めるA病院でドクターズクラークをやってみないか?」

A先生「しばらくは私の専属でついてもらって、慣れたら他の先生もお願いする事になると思うが」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

ドラマのような出来過ぎの展開。
そんな絵にかいた様な出来事が
まさに今、目の前に繰り広げられています。
しかし、ここでがっつくと評価が下がりそうなので
あえてしおらしく聞いてみます。

        

長女「私のような者が。。。A病院に務まるのでしょうか?」

A先生「長女くんの実力は2か月間私が見てきたが、申し分ない、安心しなさい」

A先生「それに私は副院長だ。院長に推薦すれば君の転入くらい、訳も無いよ」

ふ、ふくいんちょー( ゚Д゚)

A先生はなんとA病院の副院長である事が発覚。
これはもう高確率でA病院に転入できそうな気配です。

         

こうして千載一遇のチャンスをものにした長女。
実家から車で10分の総合病院、A病院の
副院長に拾われることになります。
(次回へ続く)

       

捨てる神あれば拾う神あり
とはよく言いますが、正に長女は
このことわざを地で行くような展開になります。
人間、悪い事ばかりじゃ無いんですね。
こうして、A病院転入の「内定?」を取り付ける事に。

         

しかし、問題は現在勤めているB病院を
どうやって辞めるのか?です。
そして、B病院には驚くべき人の「娘」さんも
就職していたのでありました。

           

次回「長女、B病院に転入するも、驚くべき人の娘に出会う」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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