建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪005 長女、目の前に千載一遇のチャンスが現れる?

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。
勤務してから1ヶ月が過ぎたあたりから
ストーカーが付きまとい始め
いよいよ玄関前で待ち伏せするにまで発展します。 

今回はこのストーカーの件を病院と
とあるところに相談しに行くことになりますが。。。
結局大した成果も得られることなく
結局長女は実家に戻る事になり
片道2時間の通勤をこなす事になります。

そんな片道2時間の通勤にも慣れようとしていた最中
今度は痴漢の被害に遭う長女。

この状況を病院に相談しても
病院は塩対応。どうやら、ストーカーの1軒で
我々は「面倒な新入社員&保護者」
認定を受けているようです。

       

そして、いよいよ痴漢の行動が
エスカレートしていく事に。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

鉄道警察隊、動くっ!!

引用:https://www.police.pref.fukuoka.jp/tiiki/tekkei/tekkei-index.html

痴漢「俺は、いつでもお前を見ている」

    

そんな脅迫めいた捨てセリフを吐いて
立ち去る痴漢。
そして太ももを密着させてきた事実。

       

これはもう、警察に言うしかありません!
最寄の警察署に、この事実を届け出ると
あっさり鉄道警察隊に引き継がれる事に。
しかし、当日は日時が遅かったため
後日の引き合わせとなってしまいます。
しかし後日は八郎も嫁も仕事で立ち会えません。

       

八郎「すまん、その日はどうしても。。。」

嫁「ごめんね、長女ちゃん、私もいけなくて」

長女「わかった!ひとりで何とかしておくよ」

八郎「申し訳ない。。。」

        

実はこの時、我々を頼れないと見ると
すぐに当時付き合っていた彼氏に
いろいろお願いする事にしたそうです。
そのエピソードはまた、後日、と言う事で。

         

鉄道警察隊と長女の打ち合わせは
実にスムーズだったそうです。
毎回、何月何日何時にどのような事をされた
という記録が決め手となり
鉄道警察隊が私服で男女2名で臨場。
現認次第、つかまえると言う筋書きになったそうです。

         

そして臨場当日、痴漢は長女に嫌がらせの現認で
あっと言う間に御用。
まさか痴漢も鉄道警察隊が
私服で臨場しているなんて思いもしなかったでしょう。

        

その後、長女は調書などを取られるために
かなりの回数、警察署に赴く事にはなりますが
この御用で、痴漢はつかまり、長女はその後
2度と痴漢の被害に遭う事はありませんでした。
ストーカー、痴漢と社会人になりたての
長女に降りかかった災難は
これにて終了。そして、ここから
長女の運気は上昇の気配を見せ始めるのです。

ドクターズクラークと言う仕事

長女が持っている視覚のひとつに
「ドクターズクラーク」
なるものがあります。
詳しい説明はコチラに譲るとして
日本語訳にすると

「医師事務作業補助者」

です。語弊を恐れずに言えば
お医者さんの補助としてパソコンをパチパチ打ったり
カルテの準備や記載の代行などを請け負います。

        

長女はB病院に入社後
基本的にこの仕事を実施していました。
B病院に常勤する医師の補助をやっていたんですが
ついに、運命の日が訪れます。

          

上司「長女くん、お願いがあって」

長女「はい」

上司「○○くんが急遽休みになっちゃって」

上司「A先生のサポートに入ってくれない?」

長女「A先生。。。ですか?」

上司「ああー、A先生は非常勤でね」

上司「週に1回しか来られないから馴染み薄いかなあ」

長女「あ、そうなんですね。。。」

上司「変な先生じゃないからさ、ヨロシク頼むよ」

        

そんな感じでA先生の補助を頼まれた長女。
とりあえず初めてサポートする先生なので
どこから来られているのか情報収集です。
会話のネタにもなるかもしれません。

         

長女「A先生は。。。A病院所属って。。。って、工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

        

なんとA先生の所属のA病院は
八郎家から車で10分の所のY市ある総合病院です。
八郎家が住んでいるX市の隣になります。
みんなで「A病院に就職出来たらサイコーだよねえ」
なんて言っていたんですが、残念ながら求人も無ければ
専門学校のパイプも無かったので
A病院への就職は叶いませんでしたが。。。

こんな所に千載一遇のチャンスが転がっていようとは

もし、A先生に気に入られれば。。。
A病院に就職する事が出来るかもしれない!?
長女は自分の人生の中で最大限に
そのA先生に尽くす事を誓います。
わずかなチャンスに全力を傾ける
それが今なんだ!
長女はそう信じ、懇切丁寧にA先生に接します。

         

そして、その効果はすぐに現れる事に。

千載一遇のチャンスが目の前に現れる?        

上司「長女くん。。。」

長女「はい。。。(これ、キタかな?)」

上司「A先生がさ、来週からも長女くんを回してくれって言われたんだけど」

上司「イケる?」

長女「あっ、ああー、はい、何とか大丈夫だと思います(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)」

        

長女の渾身の努力の甲斐が実り
A先生のサポートをゲット!
後は、A先生に気に入られて
身の上話を先生が聞いてくるのを待つばかりです。

            

長女は、この運命の扉を
自力でこじ開ける事が出来るのか!?
(次回へ続く)

         

長女に付きまとっていたマイナスのターンが終了し
プラスのターンが訪れようとしています。
しかし、それを自分の物に出来るかどうかは
本当に長女次第。運命は長女の頑張りに委ねられました。

        

長女は副院長に気に入られて
A病院への再就職を果たす事が出来るのか!?
(※1部の読者さまは副院長と長女が「懇ろの関係」になるのを望んでいるかもしれませんが、その展開はございませんので、悪しからずご了承くださいませ(笑))

      

次回「長女、副院長に拾われる

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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