建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪004 長女、今度は痴漢の被害に遭う

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。
勤務してから1ヶ月が過ぎたあたりから
ストーカーが付きまとい始め
いよいよ玄関前で待ち伏せするにまで発展します。 

今回はこのストーカーの件を病院と
とあるところに相談しに行くことになりますが。。。
結局大した成果も得られることなく
結局長女は実家に戻る事になり
片道2時間の通勤をこなす事になります。

そんな片道2時間の通勤にも慣れようとしていた最中
またしても悲劇が長女を襲おうとは。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!

長女、チカンに遭遇する

そんなストーカーの被害の記憶も
徐々に薄れようとしていた梅雨明け近くの
7月のとある日、長女に次の悲劇が訪れます

       

病院の行きがけの電車にて。
いつものように電車に揺られながら寝ていた長女。
ふと左側の太ももに違和感を感じて
はたと目を開けると。。。

        

キャップを目深に被った見た目若い
でも見知らぬ男性が左隣に腰と足が
今にも密着せんばかりの距離に座っているではありませんか。

「ヒッ」

っと思わぬ小さな悲鳴を上げる長女。
慌てて右に2-30cmずれて、男性との距離を取ります。
しかし。。。
また、男性は徐々に距離を縮めてくるのです。

          

流石に怖くなって人がいる車両に移ると
それ以上追ってこなくなったキャップの男。
それから、長女はとりあえずあえて乗客のいる
車両に乗り込むことにします。

痴漢、だんだんエスカレートする

しかし、悲劇はそこで終わりませんでした。
長女は乗客のいる車両を選んで乗る事にすると
キャップの男は近寄ってこなかったので
人がいれば寄ってこないのかと判断。
この問題はこれにて収束したかと思います。

        

ある日、ついウトウトとしていまいます。
そうすると。。。また左側に違和感。
はっと起きて左側を見ると
今度はスーツを着た、でもキャップの男と同じ顔の男が
またも長女のかなり接近した左隣に座っているのであります。

         

長女「ちょっとやめてください!」

           

思わず反射的に声を荒げてしまった長女。
しかし、キャップの男(今日はスーツだが)は
別に痴漢行為を働いた訳ではありません。

          

キャップの男「何ですか、別に何もしていませんよ!」

         

キャップの男改めスーツの男はそう反論して車両を立ち去ります。
確かに、長女はかなりの至近距離に座られましたが
椅子が全員座っている時はそれくらいの距離で座るだろう
くらいの常識は残っている距離である事。
触られたり等、身体への接触は一切ない事。
から、すぐに痴漢で取り締まりor逮捕!
と言うにはちょっと厳しい状況です。

           

そこで、長女はこの前警察に
相談に行った時にアドバイスを受けた
「●月×日 男にどういう事をされた」
という事を逐一メモを取ることにします。

痴漢、長女に堂々と接近をするようになる

そういう痴漢もどきに嫌がらせを受けてはいるものの
身体を触られるなどの決定的な被害は受けていない
と言う話を聞いた八郎夫妻。

        

警察に相談に行こう、と長女に勧めますが

✅決定的な被害にあっていないから動いてくれない可能性が高い
✅メモを取っているのであまりにも酷いようなら相談するので、一緒についてきてほしい

と長女の方が落ち着いて話をするので
とりあえずは長女の言うとおりにする事に。
しかし、身の危険を感じれば迷わず大声で叫べ
とアドバイスをして、様子をうかがうことにします。

          

しかし、ここからキャップの男の行動は
徐々にエスカレートするようになります。
まず、車両を替えたら追ってこなかったキャップの男は
車両を替えても追ってくるようになります。
それも、確実に長女をずーっと見続けるんです。

          

次に、乗客がいても、同じベンチシートに座るようになってきます。
長女が車両を替えても、また同じベンチシートに座るようになります。
そして、ついに乗客がいても距離を詰めてくるようになります。

        

もうこうなると恐怖です。
最悪、痴漢を撒くために乗降者の多い駅で
一旦降りてやり過ごす事も。
その為、病院にも遅刻する羽目になります。

病院、長女を「面倒な社員」と認定する

この件は流石に病院に伝えておかなければ
と言う事で長女が痴漢に遭っている実情を
電話で説明するも、今度は病院側も塩対応で

病院「もっと早い電車に乗ってください」

と突き放します。
いやいやいやいや、うちから通うのには
これ以上早い電車なんて無いんですけど
と説明すると

病院「じゃあ、どこかに住居を借りるなどされたらどうですか?」

と言われる始末。
このやり取りで、ちょっと感じてしまいました。

         

B病院に勤務する長女はストーカーにあい
その親(八郎)がしゃしゃり出て
「寮はどうにかならんのか?」と文句を付けた。

今度は、遅刻した長女は
「痴漢に遭っている、電車はこれ以上は止められない」
とまたしゃしゃり出てきて、文句を付けた。

これはもしや、病院から。。。       

面倒臭い新入社員&親認定

されているのではないか、と。
長女の病院での立場がこれ以上悪化すると
長女が病院で働きにくくなるかもしれない
そう思い、あまり親が病院にしゃしゃり出るのは良くないと
判断し、これ以上の上申は控える事にします。

痴漢、遂に長女に触れる

その間に痴漢の手口は巧妙になっていました。
痴漢を撒くために電車を降りてからと言う物の
しばらく痴漢は長女の前に姿を現しませんでした。
そんな日が3日・5日・7日・10日と続き
長女もつい気を緩めてしまったのでしょう。
つい、行きがけの電車で眠りに落ちています。

       


。。
。。。
気が付くと左太ももに違和感が。
はっと目を開けると
左隣には痴漢が長女の左太ももに
痴漢の右太ももが密着している状況。

       

長女「止めてください!」

        

悲鳴にも似た声をあげてその場から立ち去ろうとした時
痴漢はこう言ってのけたそうです。

       

痴漢「俺は、いつでもお前を見ている」

(次回へ続く)

       

あれ、おかしいですねえ。
このブログは「長女、家を建てる」
のはずなのに、ストーカーや
痴漢に遭う話に合っているジャマイカ?

       

そうお思いの読者さまも多いと思います。
ちゃんと長女が家を建てようとする話は
もう少ししたら出てきますので
どうか、お付き合いの程、宜しくお願いします。

       

さて、行き過ぎた痴漢にはお灸を据えないといけませんね。
そして長女、冬の時代にもついに終わりが?
ようやく家づくりへ一歩近づきそうな気配が?

          

次回「長女、目の前に千載一遇のチャンスが現れる?」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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