建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪003 長女、実家に戻って通勤を始める

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。
勤務してから1ヶ月が過ぎたあたりから
ストーカーが付きまとい始め
いよいよ玄関前で待ち伏せするにまで発展します。 

今回はこのストーカーの件を病院と
とあるところに相談しに行くことになりますが。。。
結局大した成果も得られることなく。。。

        

それでは、続きをどうぞ!!

長女の気持ち

病院や然るべき所に相談する前に
娘本人の気持ちを聞いてみることに。

         

やはり、娘としては
もう怖い思いはしたくないから
ひとり暮らしはしたくない
自宅から通いたい
病院は非常に仕事にやりがいがあるので
(今のところは)辞めたいとは思わない
という本心を聞き出します。

         

今回はまずは長女の気持ちを最優先に動きたいので
家から片道2時間の通勤も
出来るだけ支えようと思っています。

         

ともすると
これから病院や然るべき場所に相談に行くことは
無駄な行動かもしれません。

            

しかし、病院や然るべき場所にはまず
「怖い思いをしている女性がいる」
と言う事実。そして
「被害が出る前に何らかの対策をお願いできないか」
と言う相談を持ち掛けることにします。

              

後者は非常にハードルの高い
相談事であるのは承知の上なんですが
しかしこのまま
何も無かったかのように見過ごすのも
人としてどうなのかと思い
相談する事に決めます。

警察に相談

まず、病院に相談する前に、然るべき場所
すなわち『警察』に相談に行くことにします。

        

ドラマなんかでも

「ストーカーの被害に実際遭わないと警察は動かない」

なんて設定をよく聞きますが、実際の所どうなのか?
ネットで下調べをしてみて、予備知識を入れてから
実際に管轄の警察署を訪れます。

            

昨日までの出来事を警察に話した結果
言われたことを箇条書きにすると

✅玄関前で1回待ち伏せされただけで逮捕、と言うのは厳しい
✅同一人物、もしくは怪しい男に付きまとわれた場合、日時と場所をメモする
✅今後も同一人物が付きまとうようなら、ひとりで動こうとせず警察に電話する
✅長女が帰宅する時間帯の周囲の見回りを強化する

というお話を頂きました。
親心としては、娘に何かあってからでは遅いので
何らかアクションを起こしてもらいたい
と言うのが本音だったりします。

        

しかし、精神的な恐怖は感じている物の
(▲これでも十分な被害ではありますが)
実害に合っている訳ではないので
そこは今のところ我慢しないといけないのかもしれません。

        

しかし「ストーカー規制法」にあるように
警告をしているにもかかわらず、付きまといや待ち伏せが続く
場合は逮捕事案になりますし
「軽犯罪法」にあるように
帰宅路や玄関前から何度忠告しても、退こうとせず相手に不安や恐怖を与えた
場合はこれまた逮捕の事案になることがあります。

       

大事な事は

●そのような迷惑行為がどれくらいの頻度で行われているのか日時や内容をメモする
●同一人物や不審な男に付きまとわれたり待ち伏せされるようなら警察に連絡する

だそうです。実際に被害にあわないと
ストーカー男を逮捕できませんが
細かい行動の積み重ねが
逮捕の近道になる事はあるので
泣き寝入りせず、警察に相談する事は
とても大事だと感じさせられました。

病院に相談

警察に相談した後は
長女が勤めている病院に相談です。

         

実際に、長女が病院が斡旋してくれた建物で
上記のような怖い思いをしたことを警察に相談し
アドバイスをいただきました、と前置きをした上で
病院に再発防止の具体案として
以下の内容を提案しました。

          

①女性の社宅は、出来ればオートロックの付いた物件を紹介してもらいたい(社宅費の値上がりは止む無し)
②オートロックを完備した、女性の看護士用の寮を、女性の事務員にも開放していただきたい
(※女性の看護士はオートロック付きの病院が建てた寮に住むことが出来るが、事務方は当時は住むことが出来なかった)

これに対し、病院側の回答は

①オートロックの設備があるアパートが周囲に殆どない(田舎で、女性がひとり暮らしする需要がそもそもない)
②現状の女性看護師用の寮は、ほぼ満室状態。今後は女性事務を対象としたオートロック完備の寮を検討する

と言うものでした。

        

コチラもあくまで「相談」であって
お願いしている内容に
厚かましさがチラついているのは覚悟の上なんですが
しかし、女性の医療事務の人間が
そのような怖い目に合っている事も
病院として認識してもらいたい、と言う思いもあり
病院にはあえて相談した格好になります。

      

病院側も、長女がストーカーの被害に遭った
事実に対しては真摯に受け止めてもらい
ストーカーによる欠勤も最終的には無給休暇扱いに
して頂きました。しかし実際のハード面の改善には
まだまだ時間を要しそうな回答でもありました。

長女、片道2時間の通勤を始める

1日の欠勤を挟んで、翌日から
長女の片道2時間の通勤が始まります。

           

朝の8時に病院にたどり着くためには朝の5時に起きて
5時40分に家を出ないといけません。
果てしない通勤時間との戦いが始まります。
流石に最初の1週間は疲労の色も濃かったんですが
元々、実家通勤を願ったのは他でもない長女であり
徐々に慣れてくると

        

「ほぼ始発なので、乗客はほとんどいない」

「着座して1分で寝て、気がついたらもうすぐ降りる駅だった」

「どこどこ高校の制服はカワイイ」

          

等、エピソードを色々披露してくれて
片道2時間の通勤もそれ程苦にしていない様子です。

         

最初、ストーカーに付きまとわれた時は
勤務は続くのか?
そもそもこの後どうなることか?
と心配でしかなかったんですが
心機一転、うまくやっている様子に
安心する情弱夫婦。

         

しかし、次の魔の手は
すぐそこまで忍び寄っていようとは。。。
(次回へ続く)

       

と言う事で、社会人になって1カ月余りで
ひとり暮らしから実家に舞い戻り
実家通勤を始める事になった長女。
しかし、ストーカーの被害も忘れかけ
元気に通勤する長女に
次の間の手が忍び寄っていようとは。。。

        

次回「長女。今度は痴漢の被害に遭う」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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