建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♪002 長女、ストーカー被害に遭う

これは、情弱夫婦の間に生まれた情弱長女が
ただただ人並みの幸せをつかむために
コロナ禍の期間も含めた2年半の以上の年月をかけて
紆余曲折ありながらも
10社を超えるハウスメーカーから
1社を選び抜き
マイホームを建てるまでの記録である。

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「長女、家を建てる」始めています。
現在は「長女が家を建てようと決心した編」
をお届けしております。

       

え?ナニソレ、初めて見たんだけど
と言う方は、この章の最初の
登場人物などのご紹介ページから
ご覧頂ければと思います。

さて、前回までのあらすじですが
長女の就職先が決まったのは良かったのですが
何と家から2時間も離れた総合病院
だったっこともあり、ひとり暮らしか
実家から通うかで揺れに揺れましたが
結論、八郎の強い推しで
長女はひとり暮らしを始める事に。

しかしその判断は早くも裏目に出る事になります。

        

それでは、続きをどうぞ!!

旅立ちの時

3月31日。
長女は旅立ちました。

          

寝具や身の回りの物など
最後の荷物を新居に運びこんで
これからひとり暮らしを始める長女と
我々夫婦は最後に軽く談笑。

        

そして日が傾きかけた頃に
長女を残して、我々は家路につきました。

        

帰りの車中。

       

八郎「。。。なんか、ちょっと変な感じだね」

嫁「。。。うん、わざと、大事なものを置いてきたみたいな。。。」

八郎「。。。」

          

帰りの車の中は、今までにない
オセンチな空気が支配していました。
それまで、長女がいるのが当たり前の我が家でしたが
これからは長女はいません。
通勤時間4時間は肉体的にも精神的にも長女に良くない
そう言った独断と偏見で長女のひとり暮らしを推した八郎でした。

           

しかし、去り際のひとりになる寂しさ気持ちを
小さな布で何とか覆い隠さんとするような
長女のぎこちない笑顔に
自分の判断が正しかったのか
冷たい手に心臓をキュッと
握られるような感じがしました。

           

しかし、八郎の不安を他所に
長女はたくましく社会人として
ひとり暮らしを始めます。
毎日LINEのメッセージで
その日の出来事や自炊した料理の写真を送ってきました。
おー、真面目に自炊やってんじゃん!
美味しそうだね!
そんな会話を長女のいないダイニングテーブルで
会話してたのを思い出します。

         

社会人として一つの大きな壁である
ゴールデンウィークも越えて
いよいよ社会人としての暮らしも板についてきたんじゃないか
そんな時に、ついに事件が勃発します。

長女、ストーカー被害にあう?

ちょっと生々しい話になるので
この部分はやや端折って簡単に書きます。

            

事の発端は5月中旬。
長女も仕事が終わり
自転車をこいで寮に帰って
自転車置き場に自転車を止めている時。
誰かに見られている感じがして
ふとその方向を見て見ると
知らない男がやや離れた距離から
コチラを見つめているのを確認します。

           

翌日も、同じようにやや離れた距離から
長女を見つめる知らない男
しかし昨日と明らかに同じ男の姿が。
気味が悪いながらも無視して家に帰る長女。
しかし、その男がまだいるんじゃないかと気になって
ベランダから外を覗くと
その男が下からコチラを見上げていたのを確認。
長女はこの時、住んでいる部屋が
確実にバレてしまったことに気づきます。
やってはいけない事をやってしまったと痛感します。

        

そして、ついに事件が起きます。
翌日、病院から自転車で寮に帰ると
男は自転車置き場にいませんでした。
今日はいないのか、とほっとした気持ちで
階段を登って部屋に入ろうとしたら。。。

         

その男が家の前で待っていたのです。

          

長女は泣きながら階段を駆け下り必死に逃げます。
男が追ってくる気配はなかったとの事。
コンビニの入り口まで走って逃げて八郎に電話。
この状況を聞いた八郎は、とりあえず手が出しにくいであろう
明るくて人気のあるファミレスに逃げろ
俺が車で行くからそれまで待て
と指示します。
身の危険を感じたら些細な事でもいいから躊躇なく110番に電話しろ
と指示をして、急いで長女が避難するファミレスに向かいます。

           

1時間後、ファミレスには青白い顔をして
涙で化粧が落ちてしまった長女がそこにはいました。
ひとり暮らしをさせた方が良いだろうと言う
自分の判断が浅はかだったことを改めて痛感。
ただ、今それをここで詫びても長女を不安にさせるだけです。

        

八郎「とりあえず。。。実家に、帰ろうか」

長女「(コクン)」

八郎「丸腰で家に帰っても大丈夫なのか?」

長女「(ブンブン)」

八郎「じゃあ。最低限、必要なものを取りに行こう」

長女「えっ?あそこに戻るの???」

       

長女は怯えた声で聞き返してきます。
それもそのはず。
まだ家の前で待ち構えている可能性を
心配しているのでしょう。

         

八郎「大丈夫、俺がついている、もしまだ家の前に男がいたら」

八郎「俺がボコボコにしてやるから(←かなりの虚勢(笑))」

八郎「そして警察に突き出そう(←立派な傷害罪、しかも返り討ちに遭う可能性有り)」

長女「うーん。。。」

八郎「俺がいるから大丈夫だって、もし仮に男がまだ玄関前に待っていたとしても」

八郎「そういう輩は男がいたら手出しはしてこないよ」

長女「。。。わかった」

          

という事で、最低限生活に必要なものを取りに
まだ男が玄関で待っているかもしれない
その場所に戻ることにします。

男の姿は。。。

車で、長女が住んでいたアパートに戻ります。
長女はこの建物の4階に住んでいます。
昔ながらのアパートで、オートロックなどは無く
各階に自由に出入りできてしまう感じの建物です。

           

八郎「俺が、先行して家の前の様子を見に行く」

八郎「俺以外、誰が来てもキーを開けるな、しっかりロックしておけ」

長女「(コクコク)」

八郎「車はエンジン掛けたまま、前後はドライブレコーダーが録画した状態にしている」

八郎「もし、男が近寄ってきた場合はクラクションを盛大にならしながら俺に電話」

八郎「着信かクラクションが鳴った瞬間に、俺は車に急行するから」

八郎「今言ったこと、出来るか?」

長女「(コクン)」

八郎「じゃあ、家の前を見てくる」

          

結論、男は家の前から消えていました。
車に戻る時も周囲を確認しましたが
それらしい姿は確認できません。
とりあえず長女と共に家に入り
生活必需品の必要なものを持って
その日は実家に帰る事に。

         

長女からは病院の上司に電話を入れて
ストーカーらしき人間に付きまとわれ
精神的に動揺しているので
翌日は休ませてほしいこと
そして、住居について病院と相談をさせてほしいこと
を依頼し、承諾を得ます。

           

たまたま翌日は八郎も休みだったので
話ができる環境にあったのも大きかったです。
明けて翌日、長女を連れて、今後について病院と
そして、その前に然るべきところに
相談に行くことにします。
(次回へ続く)

        

早くも八郎の判断が裏目に出てしまいます。
ことばは悪いですが、人口も少ない街だったので
そんな物騒な事は起こらないだろう
と、タカを括ったのがいけませんでした。

       

さて、長女を実家に連れ帰り
病院ととあるところへ相談に向かう事にした八郎。
しかし、長女の受難はまだまだ続くのであります。。。

         

次回「長女、今度は痴漢の被害に遭う」

あなたが建てた家は、きっと輝く。

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